【色彩検定2級・3級】知識チェック!10問ミニ問題集②

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今回は、色彩検定2級・3級レベルから10問!
似た用語も多い色彩検定。
「なんとなく分かる」ではなく、きちんと説明できるかチェックしてみましょう。
答えは最後にまとめています。

第1問【3級】PCCS

PCCSで、色相を表すために使用されている色相環は、基本的に何色相で構成されているでしょう?
A. 12色相
B. 20色相
C. 24色相

第2問【3級】補色

色相環で、ほぼ反対側に位置する色同士の関係を何というでしょう?
A. 類似色
B. 補色
C. 同一色

第3問【3級】トーン

PCCSのトーンは、主に色のどのような性質をまとめて表したものでしょう?
A. 明度と彩度
B. 色相と明度
C. 色相と彩度

第4問【3級】光

太陽光のような白色光をプリズムに通したとき、光がさまざまな色に分かれて見える現象を何というでしょう?
A. 分光
B. 混色
C. 色順応

第5問【3級】混色

ディスプレイなどで使われる「光の三原色」の組み合わせとして正しいものはどれでしょう?
A. 赤・緑・青
B. 赤・黄・青
C. シアン・マゼンタ・イエロー

第6問【2級】配色

色相を統一し、明度や彩度に変化をつける配色を何というでしょう?
A. トーン・オン・トーン配色
B. ドミナントカラー配色
C. トーン・イン・トーン配色

第7問【2級】配色

色相は異なっていても、トーンをそろえることで全体に統一感を持たせる配色を何というでしょう?
A. ドミナントトーン配色
B. ドミナントカラー配色
C. カマイユ配色

第8問【2級】ファッション

衣服の配色で、全体の印象を大きく左右し、最も大きな面積を占める色を一般に何と呼ぶでしょう?
A. アクセントカラー
B. ベースカラー
C. セパレーションカラー

第9問【2級】インテリア

インテリアの配色で、床・壁・天井など、空間の大きな面積を占める色を何というでしょう?
A. ベースカラー
B. アソートカラー
C. アクセントカラー

第10問【2級】照明

同じ物体でも、照明に使われる光源によって色の見え方が変わることがあります。
光源による物体色の見え方に関係し、基準となる光源と比べて色をどの程度自然に見せるかという性質を何というでしょう?
A. 演色性
B. 色温度
C. 明視性

答え合わせ

第1問:C「24色相」
PCCSの色相環は24色相を基本として構成されています。
第2問:B「補色」
色相環上でほぼ反対に位置する色同士の関係です。
第3問:A「明度と彩度」
トーンは、明度と彩度を組み合わせた色の調子を表します。「明るい・暗い」「鮮やか・くすんだ」などの違いですね。
第4問:A「分光」
白色光をプリズムなどに通すと、波長による屈折の違いによって色の光に分かれます。
第5問:A「赤・緑・青」
光の三原色はRGB(Red・Green・Blue)。ディスプレイなどに利用されています。
第6問:B「ドミナントカラー配色」
特定の色相を共通させ、トーンに変化をつけて統一感を出す配色です。
第7問:A「ドミナントトーン配色」
色相に変化をつけながら、トーンをそろえることで統一感を作ります。
ここはセットで覚えると◎!
ドミナントカラー → 色相をそろえる
ドミナントトーン → トーンをそろえる
第8問:B「ベースカラー」
配色の中で大きな面積を占め、全体の印象の土台となる色です。
第9問:A「ベースカラー」
インテリアでは床・壁・天井など、大きな面積を占める色がベースカラーになります。
第10問:A「演色性」
光源が物体の色をどのように見せるかに関係する性質です。色温度と混同しないように注意!
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