他社が作ったホームページでも修正できる?制作会社が分からなくてもまず確認できます

他社が作ったホームページでも修正できる?制作会社が分からなくてもまず確認できます

記事
IT・テクノロジー
「ホームページを修正したいけれど、作った会社とはもう連絡が取れない」

「前任者が管理していたので、どうやって更新するのか分からない」

「自分で作ったサイトではないけれど、他の人に修正をお願いしても大丈夫?」

このようなお悩みは珍しくありません。

結論からいうと、**他社が制作したホームページでも修正できるケースはあります。**

大切なのは「誰が作ったか」よりも、現在のホームページにアクセスして修正できる状態かどうかです。

## 他社制作でも修正できるケースがあります

たとえば、

・電話番号や営業時間を変更したい
・文章や画像を差し替えたい
・リンク切れを直したい
・スマホ表示の崩れを直したい
・お問い合わせフォームを修正したい
・ボタンやメニューが動かないので直したい

といった修正であれば、現在のサイト構成を確認したうえで対応できる可能性があります。

WordPressなどのCMSで作られている場合もあれば、HTML・CSS・JavaScriptで作られたホームページの場合もあります。

制作方法によって確認する内容は変わりますが、**制作会社が違うという理由だけで修正できないわけではありません。**

## まず確認したい5つのこと

他社制作のホームページを修正するときは、主に次の5点を確認します。

### 1.ホームページのURL

まずは現在公開されているホームページを確認します。

サイトを見ることで、

・どのような構成か
・WordPressなどを使用していそうか
・どこに不具合があるか
・修正範囲はどの程度か

などを確認できる場合があります。

### 2.どこを修正したいのか

「ホームページを直したい」だけではなく、

「スマホでメニューが開かない」

「この文章を変更したい」

「お問い合わせボタンを直したい」

など、分かる範囲で構いませんので教えていただけると確認しやすくなります。

原因まで分かっている必要はありません。

**「ここがおかしい気がする」という段階でも大丈夫です。**

### 3.サーバーや管理画面にログインできるか

実際にホームページを書き換えるには、サイトの管理環境へアクセスする必要があります。

WordPressならWordPressの管理画面、静的なホームページならサーバー上のHTML・CSSなどを確認することがあります。

ログイン情報が分からない場合でも、すぐに諦める必要はありません。

まず、何のサービスを利用しているのか、どこまで情報が残っているのかを整理します。

### 4.ドメインやサーバーの管理状況

ホームページのURLで使っているドメインと、ホームページのデータを置いているサーバーは別々に管理されていることがあります。

「会社のホームページはあるけれど、誰が契約しているのか分からない」

という場合は、この部分から確認が必要になることもあります。

特に長期間運用しているホームページでは、

・制作会社がなくなった
・担当者が退職した
・契約情報が社内に残っていない

ということもあります。

### 5.現在のホームページのデータ

HTML・CSS・JavaScriptなどのファイルにアクセスできるかも重要です。

ただし、これらの言葉が分からなくても問題ありません。

依頼する側で技術的な構成まで判断する必要はありません。

現在分かっている情報をもとに、確認できるところから調べていきます。

## 「ログイン情報が分からない=修正不可能」ではありません

よくあるのが、

「サーバーのパスワードが分からないから、もう作り直すしかないですよね?」

というケースです。

実際には、契約しているサービスや管理状況を確認することで、既存サイトを引き継げる可能性があります。

反対に、調べた結果、

・管理環境へアクセスできない
・サイト全体に古い仕組みが残っている
・修正箇所が非常に多い

と分かれば、その段階でリニューアルを検討すればよいと思います。

最初から「全部作り直す」と決める必要はありません。

## 小さな修正だけでも依頼して大丈夫です

「こんな小さな修正を頼んでもいいのかな?」

と思われるかもしれません。

ですが、

「電話番号を変えたい」

「画像を1枚差し替えたい」

「スマホだけ表示がおかしい」

「リンク先を変更したい」

といった部分修正でも問題ありません。

まず必要な範囲だけ修正し、既存のホームページをそのまま活かせるのであれば、その方が費用を抑えられる可能性もあります。

## 何を伝えればいいか分からない場合はURLだけでも

ホームページの仕組みに詳しくない場合、

「何を伝えればいいのか分からない」

というのが一番困るところだと思います。

その場合は、まず

**・対象ホームページのURL
・気になっている場所
・どうしたいか**

の3点が分かれば、確認を始めやすくなります。

専門用語で説明する必要はありません。

たとえば、

「スマホで見るとメニューが開きません」

「この会社概要を変更したいです」

「制作会社と連絡が取れず、そもそも修正できるのか知りたいです」

といった内容で十分です。

## 他社制作サイトの修正・更新もご相談ください

Nexfilaでは、既存ホームページの修正・更新を承っています。

他社が制作したサイトでも、現在の状態を確認したうえで対応可能か判断します。

「修正できるかどうか自体が分からない」

「管理方法もよく分からない」

という段階でも問題ありません。

出品中の**「ホームページの修正・更新」サービス**から、対象サイトのURLと気になっている点をお送りください。

確認したうえで、部分修正で対応できそうか、追加確認が必要かをご案内します。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す