【初心者向け】ホームページを作る流れと準備するもの|何も決まっていなくても大丈夫

【初心者向け】ホームページを作る流れと準備するもの|何も決まっていなくても大丈夫

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IT・テクノロジー
「ホームページを作りたいけど、何から始めればいいの?」
「サーバーやドメインって必要なの?」
「文章や写真は、先に用意しないといけない?」
「そもそも、どんなページを作ればいいのか分からない・・・」

初めてホームページを作るときに、分からないことだらけなのは当たり前です。

インターネットで調べてみても、「サーバー」「ドメイン」「WordPress」「SEO」など聞き慣れない言葉が次々に出てきて、かえって難しく感じてしまうこともありますよね。

でも、安心してください。
最初から専門的なことを全部理解しておく必要はありません。

いちばん最初に考えたいのは、「何のためにホームページを作りたいのか」だけです。

この記事では、「ホームページを作りたい」と思ったところから、内容を決めてインターネット上に公開するまでの流れを、6つのステップに分けてやさしく解説します。

「自分にもできるかな?」と不安な方も、読み終わるころには次に何をすればいいかが分かるようになっているはずです。
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◼️ まずは全体の流れをチェック:ホームページ公開までの6ステップ


ホームページを作って公開するまでの流れは、大きく分けて次の6つです。

STEP1 何のために作るのかを考える
STEP2 どんなページが必要かを考える
STEP3 文章や写真を集める
STEP4 ホームページの作り方を決める
STEP5 制作・確認・修正をする
STEP6 インターネットに公開する

やることが多く見えるかもしれませんが、制作を依頼する場合は、これを全部ひとりで進める必要はありません。

ここからは、それぞれのステップを順番に見ていきましょう。

◼️ STEP1:最初に考えるのは「何のために作るのか」

ホームページを作ると決めても、いきなりデザインやサーバーを決める必要はありません。

まずは「ホームページで何をしたいのか」を考えてみましょう。

たとえば、こんな目的があります。

・お店の営業時間や場所を案内したい
・サービス内容や料金を知ってもらいたい
・個人事業主として、事業内容をきちんと伝えられるページを持ちたい
・お問い合わせを受けられるようにしたい
・SNSに載せきれない情報をまとめておきたい
・ブログやお知らせを発信したい

目的によって、必要なページや機能、ホームページの作り方が変わります。

たとえば、「営業時間・サービス内容・アクセス・お問い合わせ先」を載せることが目的なら、小さなホームページでも十分なことが多いです。

一方で、「自分でブログを更新したい」「これからページを増やしたい」という場合は、WordPressが向いていることもあります。
ワードプレス:専門知識がなくても、自分で記事やお知らせを追加できるホームページの仕組み
最初から「どんなホームページにするか」を完ぺきに決めなくて大丈夫です。
「ホームページで何をしたいか」から考えるのが、いちばんの近道です。

◼️ STEP2:どんなページが必要かを考える

目的がなんとなく見えてきたら、次はホームページに何を載せるかを考えます。

小さなホームページなら、基本はこのような内容です。

・トップページ(ホームページの表紙となるページ)
・サービス、料金
・お店、事業者の紹介
・アクセス(地図や行き方)
・お問い合わせ

ただし、これらを必ず1つずつ別のページにする必要はありません。

載せる内容が少なければ、トップページの中にサービス内容やお店の紹介、アクセスなどを1ページにまとめることもできます。

反対に、サービスの種類が多い場合や、くわしい説明が必要な場合は、ページを分けたほうが見やすくなります。

「何ページ作るか」から考えるよりも、「お客様に何を伝える必要があるか」を先に整理すると、自然と必要なページ数が決まります。

◼️ STEP3:文章や写真を集める

ホームページには、お店や事業のことを伝える文章と写真が必要です。

文章の例
・サービス内容
・料金
・営業時間
・お店や事業の特徴
・住所や連絡先
・よくある質問

写真の例
・お店の外観、店内
・商品
・サービスの様子
・スタッフ
・施工事例(これまでの作品や実績)

とはいえ、制作を相談する前に文章や写真を全部そろえておく必要はありません。

文章も、最初からきれいな原稿にしなくて大丈夫です。
箇条書きのメモ、普段使っているチラシや案内文、SNSに投稿している文章なども、立派なホームページの材料になります。

「何を書けばいいのか分からない」という場合も、今ある情報をもとに整理しながら進められます。

ただし、料金・営業時間・住所・電話番号など、事実に関わる情報は、最後にご自身で間違いがないか確認することが大切です。

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◼️ STEP4:ホームページの作り方を決める

載せる内容が見えてきたら、どんな方法でホームページを作るかを考えます。

作り方には、たとえばこんな方法があります。

・シンプルなホームページとして作る
・WordPressを使って作る
・ホームページ作成サービス(自分でパーツを組み合わせて作れるサービス)を使う
・制作会社やフリーランスに依頼する

どれが正解というものではありません。

「一度作ったら、あまり更新しない」
「サービス内容や営業時間、お問い合わせ先が載っていれば十分」

という場合と

「自分でブログを書きたい」
「お知らせをこまめに更新したい」
「これからページや機能を増やしていきたい」

という場合では、合う方法が変わります。

費用だけで選ぶのではなく、「公開したあと、どう使っていきたいか」まで考えて選ぶことが大切です。

迷ったときの目安
・あまり更新しない、必要な情報が載っていればOK
→ シンプルなホームページ
・自分でお知らせやブログを更新したい
→ WordPressのホームページ

◼️ 制作を依頼するなら、見積り前に全部決めなくても大丈夫

自分で作るのが難しそうなら、制作を依頼する方法があります。

ここで
「依頼するなら、ページ数やデザインを全部決めてから相談しないといけないのでは?」
と心配になる方もいるかもしれません。

でも、最初から全部決まっていなくて大丈夫です。

たとえば
「個人で〇〇の仕事をしています」
「サービス内容と料金を載せたいです」
「Instagramはやっています」
「こんな雰囲気のホームページが好きです」

といった、今わかっていることだけで相談できます。

何ページ必要か、どんな機能が必要か分からない場合も、「分からない」と伝えていただければ大丈夫です。

特に初めての場合は、分からないことを無理に自分で決めてしまうより、目的を伝えて、相談しながら一緒に整理していくほうがスムーズです。

「何も決まっていないけど、どこまで任せられるの?」という方は、こちらの記事で「丸投げできる範囲」や「最初に伝えること」をくわしく解説しています。

◼️ STEP5:制作が始まったら、確認・修正をする

制作が始まったら、完成まで待っているだけ・・・というわけではありません。

制作の途中では、次のようなところを確認していただきます。

・デザインや雰囲気
・載せている文章
・写真
・料金や営業時間
・お問い合わせ先
・直したいところ

Webの専門知識は必要ありません。

「この色は好き」
「ここはもう少し目立たせたい」
「この文章はちょっとイメージと違う」

といった感想を伝えていただくだけで大丈夫です。

特に、料金・営業時間・住所・電話番号は、公開前に必ず確認しましょう。

制作する側と依頼する側で確認し合いながら進めることで、「思っていたホームページと違った・・・」というズレを防ぎやすくなります。

◼️ STEP6:インターネットに公開する

ホームページが完成したら、インターネット上に公開します。 
ここで初めて、お客様がスマホやパソコンからホームページを見られる状態になります。

公開するには、次の2つが必要です。

・サーバー:ホームページのデータを置いておく場所。お店でいう「土地」のようなもの
・ホームページアドレス(ドメイン):ホームページの場所を示す「住所」のようなもの。「〇〇.com」など
ここで注意したいのが、制作サービスによっては「ホームページのデータを作るところまで」で、公開作業は自分で行う場合もあるということです。

初めて依頼するなら、次の2点を事前に確認しておくと安心です。

・公開作業までやってもらえるのか
・公開したあと、毎月(毎年)かかる費用はあるのか

ホームページは、データが完成しただけでは使えません。
インターネット上に公開されて、お客様が見られるようになって初めて「使えるホームページ」になります。

公開したあとの費用が気になる方は、こちらの記事で「サーバー代をかけずに公開する方法」を解説しています。

◼️ よくある質問

Q. パソコンやインターネットにくわしくなくても、ホームページは作れますか?
A. はい、大丈夫です。制作を依頼する場合、難しい設定や公開作業は制作側で行います。ご自身には、お仕事の内容や載せたいことを教えていただくだけで十分です。

Q. 写真がなくても作れますか?
A. はい、作れます。スマホで撮った写真でも使えますし、写真が少ない場合はイメージに合う素材を使って作ることもできます。

Q. 文章を書くのが苦手です。
A. きれいな文章を用意していただく必要はありません。箇条書きのメモや、SNS・チラシの文章をもとに、ホームページ用に整えることができます。

Q. SEO(エスイーオー)って何ですか?対策は必要ですか?
A. SEOとは、Googleなどで検索したときに、ホームページを見つけてもらいやすくするための工夫のことです。基本的な設定は制作のときに行いますので、最初から深く理解しておかなくても大丈夫です。

Q. 完成までどれくらいかかりますか?
A. ページ数や、文章・写真がどれくらいそろっているかによって変わります。ご相談のときに目安をお伝えします。

◼️ ココナラで1万円からホームページを制作しています

「自分で作るのは難しそう」
「サーバーや公開作業まで自分でできる自信がない」

という方に向けて、現在ココナラで1〜3ページのホームページを10,000円から制作しています。

ページ構成や文章、デザインが何も決まっていなくてもご相談いただけます。

基本料金に含まれるもの
・1〜3ページのホームページ制作
・スマートフォン表示対応(スマホでも見やすいデザイン)
・お問い合わせフォーム
・GoogleマップやSNSの掲載
・基本的な検索設定(Googleなどで見つけてもらいやすくするための基本の設定)
・SSL対応(通信を守るための設定。アドレスが「https」になり、安全なサイトとして表示されます)
・インターネットへの公開作業

さらに、基本の修正とデザイン案(ラフ)のご提案は、現在回数制限なしで対応しています。

この記事で紹介したSTEP1〜6のうち、目的の整理から公開まで、一緒に進めていきます。
「何から始めればいいか分からない」という状態から、そのままお任せいただけます。

こんな方におすすめです
・何から始めればいいか分からないけど、ホームページがほしい
・文章や写真がまだそろっていない
・サーバーや公開作業は自分でやりたくない
・まずは名刺代わりのホームページを持ちたい

なお、ページや機能の追加、大きな内容変更など、最初のお見積りに入っていない作業は、別途料金をご相談させていただく場合があります。

◼️ 自分で更新したいなら、WordPressのホームページもあります

「公開したあと、自分でお知らせを更新したい」
「ブログで情報を発信したい」
「これからページや機能を増やしていきたい」

という方には、WordPressでのホームページ制作もご用意しています。(20,000円から)

どっちがいい?かんたん比較
・1万円のホームページ:営業時間やサービス内容など、必要な情報をしっかり載せたい方向け。更新はあまりしない方に。
・2万円のWordPressホームページ:お知らせやブログを自分で更新したい方向け。これからホームページを育てていきたい方に。

どちらが合うか分からなくても大丈夫です。
更新の予定やホームページの使い方をお聞きしたうえで、目的に合っているほうをご案内します。

◼️ 「何から始めればいいか分からない」段階でもご相談いただけます

ここまでの流れをもう一度まとめると

STEP1 何のために作るのかを考える
STEP2 どんなページが必要かを考える
STEP3 文章や写真を集める
STEP4 ホームページの作り方を決める
STEP5 制作・確認・修正をする
STEP6 インターネットに公開する

となります。

「やることが多いな・・・」と感じたかもしれません。
でも、依頼する場合は、これを全部ひとりで進める必要はありません。

「ホームページがほしいけど、何から始めればいい?」
「まだ文章も写真もそろっていない」
「1万円のホームページで十分なのか分からない」
「WordPressが必要なのかも分からない」

そんな段階で大丈夫です。

ご相談のときは、次のような内容を送っていただけるとスムーズです。(分かる範囲だけでOKです)

・お仕事やお店の内容
・ホームページで何をしたいか(例:お問い合わせを増やしたい、お店の情報をまとめたい)
・InstagramなどのSNSがあればそのURL
・「こんな雰囲気が好き」というホームページがあれば、そのURL
・自分で更新したいかどうか(分からなければ「分からない」で大丈夫です)

見積り・カスタマイズのご相談は無料です。

今決まっていることだけ教えていただければ、目的や必要な内容を一緒に整理しながら、制作方法・制作内容・料金を制作前にしっかりご案内します。

最初に必要なのは、ホームページの知識ではありません。
「ホームページを作りたい」という気持ちがあれば、そこから始められます。
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