#16 いつかのバス

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コラム
バスに乗ったとき
いつも運転手さんにご挨拶するのですが、

先日も降りるときに「ありがとうございました!」
と言うと

「はい!ありがとうございました!」と元気なお返事が帰ってきて
嬉しくなりました。

こんなやりとり、なんだか久しぶりだなぁ・・・と感じたのです。

最近はスーパーやコンビニではセルフレジが多くなりました。

ファミレスでは注文もお支払いもセルフ。
お料理の提供もロボット君。

誰とも言葉を交わさずに、お買い物や外食が済んでしまうことが
多くなりました。

だから、ふと
バスの運転手さんとの言葉の交流に
嬉しくなったのだと思います。

もう10年もたったら
バスも自動運転化されて、無人対応になってたりして。

いつか小さい子ども達に
「え?バスは人が運転してたの!?」
なーんて言われてしまうのかもしれませんね。

今の子ども達に
「駅の改札口で人が切符を切ってたんだよ。」
って話したら、びっくりするみたいにね。^_^

いつから自動改札になったんだっけ・・・と思って
調べてみたら、首都圏で自動改札が急速に普及したのは1990年代。

だから20世紀の終わり頃までは改札口で
切符チョキチョキされていたそうです。

Suica開始は2001年だから、自動改札化されてもしばらくは切符も
定期券も、改札に吸い込まれていたらしいです。


人と人が言葉を交わさなくなってきているって
さみしいな。

人は人とのふれ合いでのみ成長できるのにな。


森山ケイト🍀あなただけの隠れ家

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。









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