あのアニメなんでいつも見ちゃうんだろう・・・

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前回の続きで~~す(^^)/

具体的にどうしたら顧客が求める商品を作ることができるのか。。。

それは「顧客体験」をしてみるとよくわかります。
おろろ?ちょっと話が見えないぞ??という方は前回のブログを今すぐチェック↓↓

「顧客体験」とは、自分が実際にお客さんの立場になることを言います。
例えば、あなたは最近ニットを購入したとします。


そこで質問。
「なぜそのニットを購入したのですか?」
・色が好きだったから
・形が他のお店と違ったから
・店員さんが親身になって相談にのってくれたから
・セールで安くなっていたから
・ラスト1着だったから。
色々な理由が考えられます。

つまり、上記に挙げた理由を自分の商品に組み込むだけなんです。


例えば「形が他のお店と違ったから」という答え。
これを具体的に言うと、他のお店にはない、ここのお店にしかないニットの形で、他の人と被らないと思ったから。まさにオンリーワンの商品。と言えます。
という事は、あなたの商品も他社にはない、自分だけが作り出すことができる価値をお客さんに提供したらいいということです。



「店員さんが親身になって相談にのってくれたから」
自分にはどの商品を買ったらいいのかと途方に暮れていると、あなたはこのニットが似合う!と顔つきや背丈を踏まえた上でお店の中で一番自分に合うニットを店員さんが選んでくれた。ここでは商品よりも、店員さんが相談にのってくれたからという理由で購入に至っているワケなので、あなたも親身になってそのお客さんの相談にのってあげるといいと、あなたのファンになってくれるかもしれません。



「セールで安くなっていたから」
やっぱり人間セールには目がありませんよね。期間限定や数量限定には弱いのでついつい手を出しがちです。あなたの商品も「今買うとお得ですよ~」という魅せ方をしたらいいワケです。



「ラスト1着だから」
「ラスト1着」この言葉が使われているとどうしても欲しくなりませんか?この最後の1着を自分のものにしたい!という意識が働き、ついつい買ってしまうんですよね~(遠い目)
つまり、手に入れたいけど、手に入れられない状況をつくりだす(満枠対応中とかね…)


まとめると、実際に自分がなぜこの商品を買ったのか?欲しい!と思ったのかを突き詰めて、自分の商品に反映させるとすごくいい商品がつくれるということでした。


わたしを含め、人間ってどうしても自分のことを客観的に見ることが出来ないんですよね。だって自分が作った商品だから、主観的になるのは仕方がない事じゃないですか。

ただ、ある程度客観視できる視点をもっておかないと、自己満足だけの商品が出来上がってしまう恐れがあるので、注意が必要です(これがなかなか難しい)

客観視できる視野は日ごろの訓練でみにつけることができるので、色々他の方の商品をリサーチするとき、「もっとこういう風にしたらいいのにな」「あ!ここおしい!」って一人悶絶しています。

もしあなたがドラマやアニメ、YouTubeなどを頻繁に見る機会があるのなら、常に「なんでわたしはこのアニメにハマったのかな?」「なんでこのYouTubeをタップしたんだろう」と考えてみると新たな視点にたどり着くとかつかないとか・・・・(たどりつきます)



ちょっと今日は真面目に語っちゃいましたね☆
みなさん、ぜひやってみてくださいね~(^^)/



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