【閲覧注意】「お気に入り」は増えるのに、なぜ売れない? その「不気味な現象」の正体

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ビジネス・マーケティング
こんばんは。
辛口マーケティング参謀です。

今日は、多くの出品者が陥る
「ぬか喜びの罠」についてお話しします。

あなたのスマホに、こんな通知が来ていませんか?

『あなたのサービスがお気に入りに登録されました』

これを見て、
「やった! 興味を持ってくれた!」
「あと少しで売れるかも!」
と喜んでいませんか?

……残念ながら、その考えは甘すぎます。

マーケティングの世界において、
「お気に入り(ブックマーク)」と「購入」の間には、
グランドキャニオンほどの深い溝があります。

なぜ、お客様は「お気に入り」を押すのか?
理由は主に3つです。

1.「とりあえずキープ(比較用)」
   他のライバルと比較するために、メモ代わりに押しただけ。
2. 「勉強用(スパイ)」
   同業者があなたの真似をするために保存しただけ。
3. 「いつか買うかも(先送り)」
   興味はあるが、"今すぐ" お金を払う理由がない。

気づきましたか?
どれも「今すぐ買う気はない」という意思表示なのです。

特に危険なのは、3番目の「先送り」です。
お気に入りが10件、20件と溜まっているのに、一件も注文が入らない。

これは、あなたのサービスページに
「今すぐ客を動かすトリガー(引き金)」
が欠けている証拠です。

「いつでもいいや」と思われた瞬間、
そのお客様は二度と戻ってきません。

・限定性(残り〇名)がない
・緊急性(今やる理由)がない
・オファー(特典)が弱い

これらの「最後のひと押し」が足りないから、
お客様はハートマークだけ残して去っていくのです。

「お気に入り」の通知でニヤニヤするのはやめましょう。
それは「売上」ではありません。ただの「慰め」です。

「じゃあ、どうすれば『お気に入り』を『購入』に変えられるの?」
「私のページ、何が足りないの?」

そう思った方は、私の診断を受けてください。
あなたのページに欠けている「成約のトリガー」を特定し、
「検討します」を「買います」に変える仕掛けを提案します。

ハートマークはいりません。
欲しいのは「購入通知」だけですよね?

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