「ムービーを作りたいけど、写真は全部で何枚必要?」
「多すぎると飽きちゃう?少なすぎると寂しい?」
結婚式ムービー制作で、皆様が必ずと言っていいほど悩まれるのが「写真の枚数」です。
実は、ゲストが心地よく鑑賞できる枚数には「黄金比」があるんです!
今回は、オープニング、プロフィール、エンドロールそれぞれの目安を分かりやすく解説します。
1. オープニングムービー(目安:10〜20枚)
披露宴の幕開けを飾るオープニングムービーは、「短く、テンポよく」が鉄則です。
長さは1分半〜2分程度が理想的なため、枚数は少なめでOK。
ポイント: 前撮り写真やおふたりの日常の幸せそうなカットを厳選しましょう。インパクトのある「映画の予告編」のような構成にするなら、1枚ずつの表示時間を短くして、枚数を少し増やすのもアリです!
2. プロフィールムービー(目安:30〜50枚)
おふたりの生い立ちを紹介するメインムービー。構成ごとの内訳は以下が一般的です。
新郎生い立ち: 10〜15枚
新婦生い立ち: 10〜15枚
おふたりの出会い〜現在: 10〜20枚
合計:30枚〜50枚程度
ポイント: 1枚あたり「6〜8秒」が、ゲストが写真を見てコメントを読み切れるベストな時間です。これより多いと、スライドが早すぎてゲストが疲れてしまうので注意しましょう。
3. エンドロールムービー(目安:20〜40枚)
感謝を伝えるエンドロールは、ゲストの名前(ロール)が流れるスピードに合わせる必要があります。
ポイント: ゲストとの思い出の写真を1枚につき1グループ(例:中学の友人、職場の同僚など)で配置すると、ゲストも自分の番が来たことに気づきやすく、会場が温かい空気になります。
失敗しないための「写真選び」3つのコツ
集合写真を活用する
自分たちだけの写真だけでなく、ゲストが一緒に写っている写真を入れると、会場の盛り上がりが格段に変わります。
「横向き」の写真を選ぶ
会場のスクリーンは横長が多いため、横向きの写真の方が画面いっぱいに映り、迫力が出ます。(縦向きの場合は、背景をぼかして加工するなどの工夫が必要です!)
画質にこだわる
昔のガラケー時代の写真や、プリント写真をスマホで撮り直したものは、大画面で見るとぼやけてしまうことも。できるだけ鮮明なデータを選びましょう。
「写真選び」だけで力尽きてしまいそうなあなたへ
「写真は選べたけど、ここからどうやって動画にするの?」
「仕事が忙しくて、写真を並べて編集する時間がない…」
そんな時は、ぜひ私にご相談ください!
私の制作サービスでは、「スマホで選んだ写真を送るだけ」で、プロ仕様のドラマチックなムービーを仕上げます。
写真枚数の調整や、BGMに合わせた最適なタイミングの編集もお任せください。
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おふたりの大切な思い出を、最高の一本に仕上げるお手伝いをさせてくださいね。