こんにちは!
中小企業の「困った」を #まるごと相談 できるパートナーを目指して活動しています。
今日は、私が提供しているサービスの一つ「Instagram運用代行」について、なぜこのサービスを始めたのかという想いをお話しします。
皆さんは、Instagram運用で一番難しいことは何だと思いますか?
「映える写真を撮ること」?「面白い文章を書くこと」?
もちろんそれも大事ですが、私が思う一番の難関は「続けること」です。
なぜSNS運用は続かないのか
多くの企業アカウントが、開設から数ヶ月で更新が止まってしまいます。その理由は明確です。
・本業が忙しすぎて時間が取れない
・ネタが尽きて何を投稿していいか分からない
・頑張って投稿しても、すぐに効果が出なくて心が折れる
SNSは即効性のある魔法ではありません。
じわじわとファンを増やし、信頼を積み重ねていく「農耕型」のマーケティングです。だからこそ、継続こそが力なり、なのですが…言うは易く行うは難し、ですよね。
私が運用代行を始めた理由
私は以前、化粧品メーカーやホームページ制作会社に勤務しています。
そこで目の当たりにしたのは、「良い商品やサービスを持っているのに、知られていない」という悔しい現実でした。そして、「発信したいけれど、そのリソースがない」という現場の悲鳴でした。
「作る」ことはプロに頼めても、「運用し続ける」ことをサポートしてくれる人は意外と少ない。
それなら、私がその「続ける」部分を引き受けよう。そう思ったのが、このサービスを始めたきっかけです。
「作る」だけでなく「運用・改善」まで
私の運用代行は、単に画像をアップするだけではありません。
これまでのマネジメントや制作経験を活かし、
「どんなターゲットに届けるか?」
「この投稿の反応はどうだったか?」
「次はどう改善するか?」
というPDCA(計画・実行・評価・改善)を回しながら運用します。
お客様サポートやプロジェクトマネジメントの経験があるからこそ、クライアント様とのコミュニケーションも大切にしながら、二人三脚でアカウントを育てていきます!
「ひとまず相談できる相手がほしい」
「1人にお願いして、なるべく完結できると助かる」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!