ITは苦手でも、ひとつだけ挑戦した話 その後

ITは苦手でも、ひとつだけ挑戦した話 その後

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IT・テクノロジー

以前、こんな話を書きました。 紙とLINEでやりくりしていた予約や注文の管理を、フォームとスプレッドシートに置き換えた、ある教室の先生の話です。

「あれからどうなったんですか?」

そう聞かれることが何度かあったので、今日はその続きを書こうと思います。

実は、あの後もう一歩だけ、静かに進んでいたことがありました。 といっても、新しいシステムを導入したわけではありません。 その先生が、もともと業務連絡や情報共有に使っていたLINE公式アカウント——それが、いつの間にかもう少しだけ、仕事をしてくれるようになっていたんです。

その教室では、グッズの注文を受け付けるとき、これまではこんな流れでした。

LINEで注文が入る。 それをノートにメモしておく。 レッスンが終わって、生徒さんたちを見送ったあと、ようやくそのノートを見返しながら、注文内容をひとつずつ手で集計する。 数が多い日は、それだけで小一時間。 本当はもっと早く帰りたかった日も、きっとあったはずです。

今回変わったのは、ここです。

同じLINE公式アカウントに、注文を受け付ける仕組みをつなげました。 注文が入ると、確認の返信が自動で届く。 内容は自動で集計されていく。

先生がやることは、それまでと変わりません。 いつも通り、LINEを見るだけです。

大きく違うのは、「レッスン後にノートを見返しながら手で集計する」という時間が、まるごとなくなったことでした。 スマホひとつで、注文の受付から集計まで完結する。 浮いた時間は、レッスンの準備や、他にやりたかったことに回せるようになった、と聞きました。

新しいアプリを覚える必要も、教室のみんなに「使い方が変わります」と周知し直す必要もありません。 今使っているLINEは、そのままです。 裏側だけが、静かに働き者になった。そんなイメージです。

ここまで読んで、「うちとは事情が違うから」と思われたかもしれません。

でも実は、変えたのは「裏側」だけです。 先生が普段どおりLINEを使う、という部分は何も変わっていません。

注文や予約のやり取りはLINEでしているけれど、そのあとの記録や集計はいつも紙やノート頼み。 確認の返信も、気づいたときに手で打っている。 「本当はもっと早く終わらせたいのに」——そんな小さな我慢に、心当たりはありませんか。

それは、「新しいシステムを導入する」ほどの話ではないかもしれません。 今使っているものに、あと少し仕事をしてもらうだけで済むことも、案外あります。
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今回ご紹介した仕組みは、このたびオプションとしてご用意することにしました。 今使っているLINEはそのままに、注文の受付や集計だけを裏側でつなげる——そんな形での対応が可能です。 詳しい内容や料金は、出品ページでご案内しています。

「今、何が一番手間になっているか」を2〜3個教えていただくだけで大丈夫です。すぐ何かを作る、という話ではありません。お役に立てることがあれば、ココナラのチャットからお気軽にお声がけください。

前回の話はこちらです。
▼ 詳しい内容・ご相談はこちら

説明だけ読んでも、正直イメージしにくいと思います。なので、実際に動くデモ画面もご用意しています。スマホでも操作できます。

「未発注だけが集計される」「チェックを入れると件数が減る」——この感覚は、触ってみるのが一番わかりやすいんです。サービスの詳しい内容やデモについては、下のサービスページ・お見積り相談(無料)から、お気軽にどうぞ。




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