自分にとっての正解が、相手にとっての正解とは限らない

自分にとっての正解が、相手にとっての正解とは限らない

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コラム
こんばんは。夜の嬢🌙月島みとです。

17歳から夜職歴18年。
風俗店の経営もし、
現在は夜職専門の恋愛や人生に寄り添う
カウンセラーをしています。

夜職だからこそ話せること。
私自身の経験も交えながらお届けしています。

今宵もよろしくお願いします。

恋愛をしていると、
「好きなら毎日連絡するもの」
「本当に好きなら、もっと会いたいと思うはず」
「恋人なら、これくらいしてくれて当然」
「あなたのためを思って言ってる」
そんなふうに考えてしまうことってありませんか?

恋愛相談を受けていて、よく思うことがあります。

自分にとっての正解が、
相手にとっての正解とは限らない時がある。

これって、恋愛だけではなく、
お仕事でもプライベートでも家庭内でも、
実はすごく大切なことだと思うんです。

たとえば、あなたにとって
「毎日連絡すること」が愛情表現だったとしても、
相手は連絡が少なくても、愛情を感じられる人かもしれない。

あなたは「会えるだけ会いたい」と思っていても、
相手は、「一人の時間も大切にしたい」と思っているかもしれない。

あなたが「心配だから言っている」ということが、
相手にとっては「自分を否定されている」と感じることだってあります。

もちろん、相手を思って行動することは悪いことではありません。

むしろ、好きだからこそ「喜ばせたい」「力になりたい」
と思うものですよね。

でも、「私は相手のためにしている」=「相手も喜んでいる」とは限らないと思う時もあります。

ここが、難しいところなのかもしれません。

そして、気をつけたいのが、
「私はこんなにしてあげているのに」という気持ち。

この言葉が出てきたときは、一度立ち止まってみてもいいと思います。

「私は何をしてあげたいんだろう?」だけではなく、
「相手は、本当は何をしてほしいんだろう?」と考えてみる。

自分が欲しい愛情と、相手が欲しい愛情は違うかもしれません。

自分が嬉しい言葉が、相手には重く感じられるかもしれない。

自分なら嬉しいサプライズが、相手には負担かもしれない。

自分なら「会いに来てくれたら愛されている」と感じても、
相手は「自分の時間を尊重してくれること」に愛情を感じるかもしれない。

だから恋愛では、「普通はこうする」「本当に好きならこうする」という自分のものさしだけで、相手の気持ちを決めつけないことも、大切だと思います。

「自分はこう思うけど、あなたはどう?」そうやって聞いてみる。

相手の答えが自分と違ったとしても、
すぐに「間違っている」と決めつけない。

「この人は、私とは違うんだ」と知る。

相手と深く繋がるには、
相手を自分の正解に合わせることではなくて、
自分とは違う一人の人間を、
少しずつ知っていくことなのかもしれません。

「あなたのため」と思っていることが、本当に相手のためなのか。

そして、自分が「愛されている」と感じる方法と、
相手が「愛されている」と感じる方法は同じなのか。

たまには、そんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

もちろん、私自身も完璧ではありません。
いつも、自分自分になっていたな、
押し付けてしまったなと反省する事も沢山あります。

でも、間違える事だってあっていい。
自分にとっての正解が、相手にとっての正解とは限らない。

そう気づいたときに、
相手と自分の違いを知ろうとすることも、
私は愛情のひとつだと思っています。

誰にも相談できない悩み、
軽蔑されたらどうしよう。
否定されたらどうしよう。

そう思って誰にも話せずに
一人でモヤモヤを抱え込んでいませんか?

一人では整理できないことも、
同じ経験をしてきた私だからこそ、
安心して話せる居場所を作りました🌙

もちろん秘密厳守です。

どんなことでも、気軽に話してみてください。
話すことで、きっと何か気づきが見えてくるかもしれません。

「こんなこと聞いていいのかな?」くらいの小さな疑問でも大丈夫です。

普段はなかなか聞けない夜の世界のこと。
そして、私自身について聞いてみたいこと。

気になっていたことがあれば、
長い時間でも短い時間でも気軽にご相談くださいね。

月島みと


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