前回のブログでは、私が「自分の城」を持つ決意をしたお話をしました。
あれから2年。
最近、改めて「あの時、諦めずに自分で一歩踏み出して本当によかった」と心から実感する出来事がありました。
それは、ある「知っているか・知らないか」の差だけで、まとまった現金が手元に残ったことです。
正直に言うと、私は決してお金に詳しいタイプではありません。
でも、「自分と家族の未来を、運任せにしたくない」という執念だけは人一倍ありました。
家を手に入れた後も、自分にできることはないか。
損をしている部分はないか。
徹底的に調べ、ある「手続き」を正しく行った結果、数万円単位の還付を受けることができました。
もし、私が「シングルマザーだからこれくらいで仕方ない」と諦めて、思考停止していたら。
もし、プロのアドバイスやツールを頼ることを恥ずかしがっていたら。
このお金は、1円も私の手元には残っていませんでした。
世の中には、悔しいけど「知らないだけで損をしている仕組み」が本当にたくさんあります。
特にお金や住まいのことは、誰も向こうからは教えてくれません。
「家を買う」という大きな決断。
そこに伴う不安をどう解消し、どうやって安定を作り出すのか。
2年前、私がどんな基準で「取捨選択」をして住まいを確保し、今、どうやって賢く自分のお金を守っているのか。
家と還付金、繋がりが無いようで自分の中の判断基準や指針が定着すると一つのお金のはなしとして繋がっていくもの。
私は人生で一番大きい買い物をしたからこそ、お金への考え方と姿勢を改めました。
感情に振り回されて損をしないための、私の「戦略」をまとめました。 「自分には無理」と決めつける前に、ぜひ私のリアルな記録を覗いてみてください。
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