居酒屋の忘年会販促|ポスター・卓上POP・SNS画像の使い分け

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ビジネス・マーケティング
忘年会の案内を作るとき、ポスターをそのまま小さくして卓上POPやSNS画像にしていませんか。

同じ企画でも、お客さまが目にする場所と読む時間が違います。色や写真に統一感を持たせながら、媒体ごとに情報の優先順位を変えるのが、私が制作で大切にしたい点です。

1.まず「誰の、どんな集まりか」を決める

会社の部署での宴会、友人同士の少人数の集まり、料理を楽しみたいグループ。どの利用場面を中心に伝えるかで、見せる写真や言葉が変わります。
たとえば、実際に対応しているなら「少人数でゆっくり」「料理を楽しむ忘年会」のように具体化できます。席数や接客体制と無理なく両立する内容を選びましょう。

2.ポスターは、離れて見ても分かる内容に

店頭では、すべての説明を読んでもらえるとは限りません。忘年会の案内であること、企画の特徴、代表的な料金、予約方法の順で、伝えたい内容を絞ります。
料理を何枚も並べるより、主役の写真を決めると情報を整理しやすくなります。店内に貼るのか、入口に貼るのかも制作前に確認したい点です。

3.卓上POPは、来店中のお客さまが相談しやすく

卓上POPは、すでにお店を利用している方への案内です。「次の集まりもここにしよう」と検討できるよう、人数の目安、コースの特徴、スタッフへの相談方法を整理します。
テーブルの上で読める文字の大きさにし、料理や食器で隠れる位置も想定します。スタンドを使う場合は、購入済みのスタンドに合うサイズかを確認しておきましょう。

4.SNS画像は、スマホで読める情報量に

紙のポスターを縮小すると、注釈や予約先が読めなくなることがあります。画像には企画の特徴と主な条件を載せ、補足は投稿文に分ける方法があります。
正方形の投稿用と縦長の画面用では、写真や文字の配置を調整します。投稿前にスマホで表示し、拡大しなくても大切な情報を読めるか確認しましょう。

5.3つの媒体で、予約条件をそろえる

デザインが違っても、料金、利用人数、開催期間、飲み放題の条件、予約方法は同じ内容にそろえます。条件が変更されたときは、1枚だけ直してほかを忘れないよう、共通の原稿を持っておくと確認しやすくなります。
写真も、実際に提供する料理やコース内容と食い違わないものを使うことが大切です。

制作前に用意したいメモ

・今回いちばん案内したい利用場面
・確定しているコース内容と料金
・人数、期間、予約条件
・使用する料理写真
・ポスターとPOPの設置場所、SNS画像の用途

まだ文章がまとまっていなくても、決まっている内容と相談したい内容を分けておけば、制作の打ち合わせを始められます。

忘年会販促3点セットについて

居酒屋・バルなどの飲食店向けに、ポスター・卓上POP・SNS画像を制作しています。1店舗・1企画・1つのデザイン方向をもとに、用途に合わせて情報量と配置を調整するサービスです。
料金やサイズ、対応範囲は商品ページをご確認ください。印刷・配送やSNS投稿代行は含まれません。ご相談はココナラ内で承ります。

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