保育園・幼稚園のホームページ|お知らせ更新で確認したい5つのこと

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ビジネス・マーケティング
保育園や幼稚園のホームページを作り直すとき、デザインと同じくらい確認したいのが「公開後、誰がどこを更新するか」です。

行事案内や園だよりのたびに制作会社へ依頼するのか、職員の方が管理画面から掲載するのか。日々の運用を先に整理すると、必要な機能を選びやすくなります。

1.「更新できる」の範囲を具体的に確認する

お知らせを投稿できることと、園紹介や入園案内のページ全体を変更できることは、同じではありません。
「タイトル・本文・写真を変更できるか」「公開日を設定できるか」「園の住所や保育方針も編集できるか」のように、実際に変えたい項目で確認しましょう。

2.お知らせと固定ページを分けて考える

行事案内、給食のお知らせ、休園情報など、繰り返し掲載する情報はお知らせ機能にまとめる方法があります。
一方、園の特色、1日の流れ、施設紹介、入園の手続きなどは、保護者が探しやすい固定ページとして整理できます。更新頻度と情報の探しやすさの両方から決めることが大切です。

3.担当者が替わっても使えるかを確認する

納品時に操作説明があるか、投稿に必要な手順は何か、管理するアカウントは誰が持つかを確認します。
可能なら、実際に掲載したい園だよりなどを例にして、入力・確認・公開までの流れを見せてもらうと判断しやすくなります。担当者不在時の確認や引き継ぎ方法も、園内で決めておくと安心です。

4.見学案内は申込方法までひと続きに

園の雰囲気を見て興味を持った方が、見学の対象、日程の相談方法、問い合わせ先を見つけられる構成にします。
申込フォームを使う場合は、送信後に園から連絡するのか、その時点で予約が確定するのかを明記しましょう。フォームの設置だけでなく、園での確認・返信の流れまで整理しておくと運用しやすくなります。

5.制作費と運用費を分けて比べる

ホームページの制作費のほか、ドメイン、サーバー、お知らせ管理に使うサービスなどの費用を確認します。
「毎月必要な費用」「ページ変更を依頼する費用」「機能追加が必要になった場合の費用」を分けて聞くと、見積りを比較しやすくなります。無料プランを使う場合も、利用条件や上限を確認しましょう。

依頼前にまとめておきたいこと

・職員が更新したい情報
・更新する頻度と担当者
・今のサイトで困っていること
・掲載したい写真や園の資料
・希望する公開時期

すべて決まっていなくても、いちばん困っていることから相談を始められます。

保育園・幼稚園・学童向けの制作について

職員の方がお知らせを更新できるホームページ制作を出品しています。基本範囲は4〜6ページ程度で、見学申込フォームやスマートフォン対応も含みます。
掲載している「そよぎ幼稚園」は架空園の自主制作サンプルです。対応範囲と別途費用は商品ページをご確認ください。相談はココナラ内で承ります。

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