うつ病を経験した私の自己紹介

うつ病を経験した私の自己紹介

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はじめまして。フリーターをしながらフリーランスとして活動している「しょうへい」です☘️32歳の男性です🚹
うつ病を経験した当事者として、誰かの力になりたいと思い活動しています。
私は2020年にうつ病と診断されましたが、幸福にも現在は回復し、元気に過ごすことができています😌

うつ病と診断されるまで

私は大学を卒業後、新卒としてドラッグストアに入社しました。
エリアの基幹店といわれる大きな店舗で副店長格としてお仕事させていただき、周りから見れば順風満帆に映っていたかもしれません。
ただ、私の中では確実にすり減っていくものがあり、苦しんでいました。

お仕事について

業務内容はとてもハードでした。
売上は一般的な店舗の2倍から3倍。もちろんお客様も多いのでトラブル対応も倍増します。
他の店舗の見本となるべき店舗であり、毎年店舗に配属される新入社員の教育も行っていました。

プレッシャー

エリアを取りまとめる上長からは嬉しいことに期待され、お仕事を個別にお願いされることが増えました。
新しいことにチャレンジをして、成功事例が生まれればほかの店舗に共有する。そのような役割です。
確かに賞与等の評価もいただいていましたが、言われたことをこなしていくうちに要求もどんどん高度なものになり、プレッシャーも確実に増加していました。

ストレス

従業員も40人ほどいて、人間関係のトラブルも生まれやすい環境でした。
全ての相談を一挙に私が受けていたので、出勤日は従業員のために時間を使い、休日も出勤して自分の仕事を済ませることが常態化していました。

自分でも病気を理解していた

医薬品の知識もあるため、自分がうつ状態になっていることは容易に想像できました。
しかし、「周りに迷惑をかけてしまう」「休むことなんてできない」その自己犠牲の考え方から、夜眠ることもできず、体力の限界を迎えて朝眠るような生活も1年ほど続けてしまいました。
仕事中に涙があふれてしまうときは、トイレや事務所で隠れて涙を流していました。

死の選択はなかった

社会人になって半年たったころ、友人が練炭を使用し命を絶ちました。葬儀に参列しとてもショックを受けました。どれだけ死にたいと思っても自分は死んではいけない。その思いだけはありました。

人と目が合わせられない

人が怖くなってしまいました。
人に威圧的に見られているように錯覚し、どうしても仕事が困難になってしまいました。
そこで、とうに限界を迎えていた私は病院を受診し、即日出勤を禁止されました。

誰かの力になりたい

うつ病を経験し、職もお金も恋人もすべてを失い人生のどん底でした。しかし元気になった今、誰かのために行動したいと思っています。

その一つとして相談サービスを始めました☘️

少しでも気持ちがやもやしている方や落ち込んでいる方、孤独感を感じている方。色々なお話をお聞かせいただきたいと思っています。

まとまらない話でも、ただの愚痴でも構いません。まずはメッセージだけでも送ってみてください。
当時の私は友人や家族に話すことができずにひとりで苦しみました。

経験した当事者だからこそ、親身に寄り添える気持ちがあります。
是非ページをのぞいてみてください。

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