起業で忙しいはずなのに、ソリティアばかりやってしまう話

起業で忙しいはずなのに、ソリティアばかりやってしまう話

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去年の10月ごろから、ソリティアをプレイしている。
WIN10のサポートが終わってWIN11にアップグレードしたことがきっかけ。
アップグレードが完了しスタートメニューの顔つきが変わった時に
それのアイコンが目に入った。
何度も耳にしたことあるゲームだが、プレイしたことはなかったので
この機会にとアプリを立ち上げたところ、これが見事にハマった。

元より、撮影したデータをフォルダ事にまとめて整理することそれ自体が好きだったので、トランプを数字順、ソート事に分けていくというのは自分の感覚にあっていたようだ。

さて、そんな遊びばかりしていてはしょうがない。
これからカメラマンとして活躍するためにいろいろと勉強をしたり
自分なりのプラットフォームを作らないといけない…
なんて思っているのだけど、実際にはソリティアばかりしてしまう。
何故か?
おそらくそれは、ソリティアをやっているときには「わかる、出来る」という中に自分がいるからで、逆にカメラマンに必要な勉強をしているときには「わからない、出来ない」という中に身を投じないといけないからだろう。
全ての生き物の本能は「慣れている環境にとどまろうとする。不安な環境には近づかない、すぐ離れる」と指示を出す。
そういうところから「とりあえずできることを着手」させてしまうのだろう。

私は、四半世紀以上、カメラを趣味としてきた。
しかし、カメラを仕事にするのはまだ日が浅い。

今、ソリティアだったら上級でも簡単にクリアできるのと同じくらいに、ココナラも使いこなせるようになりたいものだ。
そんな日が、一日でも早く来ることを祈って、ブログをつづけている。





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