ゲーム大好きなので毎度タイトルこんなんでスミマセン👼
先日、初めてスタンドFMというラジオ配信アプリにて、学び共有目的で「天才100の名言」という本の気になる名言をピックアップして何かラーニングしようぜ!という企画をやってみました(数名の聞いてくださった方、感謝です😿✨)
実際学びを共有して、とかっこいいこと言いつつ、脱線しまくったり、漢字読めなさすぎで恥晒らし配信アーカイブとなってます(どうにかなれー😹)
そんな訳で、かなりの学びを得る事ができました!
まず、自分って本読んでるし漢字とか書けないけど読めるやろ😊とフラグびんびんで挑んだ結果、案の定フラグ跡形もなく粉微塵となりました👼笑
本当にビックリするくらい読めない漢字が多くて、果たして読み方は正解なのか??と疑心暗鬼になりながら読み進めていましたし、何度これもうお蔵入りだろ、とアーカイブ消そうと思った事か😿笑
あ、読めてねぇじゃん草!という感想お待ちしてますね!
あとは絶望的に音読が下手!!笑
寝る前に子供に読み聞かせたら、間違いなく子供がブチ切れて大暴れするでしょうよ👶💥
改めてNHKとかでやっている「おはなしのくに~👼」的な番組で読み聞かせしてる人たちってガチでプロなんだなと思いました(当たり前だ馬鹿野郎)
それでも、どんなに聞くに堪えなくとも、回数を重ねていくうちに
👴「ほう…上手くなったもんだな…」
って、通りすがりの音読界隈ガチ勢おじが後方腕組しながら私にそう言ってくれる日を夢見て、ロバと学ぶシリーズは、しっかりスタンドFMのアーカイブに残していこうと思います!
はい!自分語りしすぎましたが、ここから本題です!
肝心の本からの学びの部分ですが、名言というよりも、この名言を生んだ天才たちが天才なるべくしてなったエピソードが強く印象に残っています。
もしかしたら、私がピックアップした天才たちのエピソードが偶然似ていたのかもしれませんが。
似ているなと感じたのは幼少期の苦難の部分でした。
時代背景もあるかもしれませんが、病気、障害、貧困、両親と離れる、孤児院へ入れられる等。
何かと苦労されているエピソードから始まるんですよね。
ただ、そんな中で殆どの天才たちの傍に寄り添っていたのは「母親」「父親」という存在でした。
子供を否定せず、受け入れ、背中を押す一言。
こっちに惹かれました。
モダンタイムスなどで有名なコミカルおじさんのチャップリン。
彼は幼少期、病気で丸坊主でヨードチンキ(塗ると茶色くなる薬)で体の色が茶色くなっていたそうです。
ですが、そんな彼を見て母親は大笑いしたあと、どんな姿になっても可愛い自分の息子であると、そう彼を認め、受け入れ、抱きしめたというエピソードがありました。
こういう『どんな姿でも受け入れてもらえた』経験も、後の彼を支えたものの一つだったのかもしれませんね!
喜劇と言えばチャップリンという高みまでいけたんですよね…凄すぎる👀
また、アガサクリスティについては、母親に小説を書いてみてはどうか?と勧められたところ、書いたことないから!と最初否定したそうです。
これ、わかる💦
いやその界隈の事わからんし、難しそうやから✋💦
ってしたくなるのよね~😿
だけど、そんなアガサクリスティに対し、お母さんはやってみないと分からないだろうと伝え、そこでトライしたところアガサクリスティも案外小説書くの悪くないやん✨と気持ちが前に向いたようでした。
これ、滅茶苦茶強いエピソードだなって思いました。
もしかしたら、この『やってみぃや👆』がなければ、私たちが知っている数々の名作も違った形になっていた…かもしれないですもんね🤔
いやあ、人を否定しないって、とっても大事なんだなぁと思いました(急に小並感)
どんな天才たちも、傍に否定的な事をいう人がいたとしたら、この世をひっくり返すようなものは生み出されてこなかったかもしれない。
歴史も大きく違った可能性が非常に高いですよね🤔
そう考えると、どんな人にも歴史をひっくり返せる「可能性」が眠ってるかもしれないって事にもなってくるんじゃないかと。
こんな私にも歴史に名を残せるような何かが眠っているやもしれません!
こりゃコウペンちゃんの存在が熱くなってきましたねぇ🐧(生きてて偉~い)
やらないと分からない。
まじそれな?
チャレンジ精神あげぽよ~💅✨(ギャル召喚)
実際、この先何かやりたい事が見つかったとき、何かしらの障害物が出てくる可能性の方が高いと思います。
それはお金かもしれないし、環境かもしれないし、病気だったり怪我だったり、人それぞれだと思います。
だけど、一つ一つ、目の前に出てきた障害物を乗り越えるにはどうしたら良いだろう?と考えていくと、見えなくなってる道が見えてくるのではないかと思いました。
いきなり竜王クラスのラスボスは挑めたとしても大抵は倒せません。
もし初見で倒せたとしても、似たような経験からだったり、勿論運もあると思います。
でも、それってごく少数じゃないですか。
大体は初期位置の村周辺のスライムを根絶やしにする勢いで倒し、ある程度レベルを上げてスキルを手に入れて、倒して得たお金で装備品を買って次行って、それを繰り返してラスボスに近づいていくじゃないですか。
その途中で中ボスにコテンパにされたら、また考える訳じゃないですか。
相手の弱点だったり、持って行くアイテムだったり、そもそもレベルが足りないならまた雑魚狩りして、装備品の見直ししたり。
そもそも別ルートへ行くというのもありだと思うんです。
初期ステータスだって人それぞれですよね。
得手不得手だってある。
チートな人も稀にいますがね🤔
自分の現在地を知るという意味合いでは、最初からラスボスに挑むのもありっちゃありですけどね!
最初から挑めるっていったらクロノトリガーとかゼル伝ブレスオブザワイルドが思い浮かびました…
この二作品から見ても、初見ラヴォスやガノンドロフにやられる人の方が多いですよね👼💦
初見行けたよ!って人、ゲームの才能えぐいので配信とかやる道を選択肢としてお渡しいたします笑
はい、相変わらず超脱線してますが、まとめに入ります笑
天才の名言よりも、彼らを支えた家族の言葉の大きさが一番の学びでした。
否定せず、可能性の芽を摘まず。
自分自身も、勿論関わる人にも、このマインドをもって、この先生きていきたいなと思いました!
竜王倒す前から諦めるなよ…!
クソデカブーメランが頭に突き刺さっている状態ですが…
しーゆー👋笑