株取引にAIアルゴリズムが加わった事で期待すること(個人見解です)

株取引にAIアルゴリズムが加わった事で期待すること(個人見解です)

記事
コラム
(私の勝手な持論になりますので、別意見の方はご了承ください)
前回に続き「AIアルゴリズムが株価に与える影響」がテーマになります。

AIアルゴリズムで株価が大きく動くような大口の売買がされた場合、
「株価下落からの回復が昔より早いのでは⁉︎」と勝手にイメージしています。

ある企業の株に機関投資家から「売り」が入り一時的に急落したとします。
その場合、別の機関投資家が「買い」と判断する可能性があります。
「買い」側からすれば「株価が下がってお買い得」と判断するわけです。

このロジックではAIアルゴリズムで機関投資家同士が株を買い支えて、
大局では下落しにくい構図ができ、株価の長期低迷が起きにくくなるはず。
危惧されるのは、企業業績悪化でほとんどの機関投資家から見放された場合。
しかしこの場合でも、該当企業の株価は長期低迷に入るかもしれませんが、
別の有望株に投資マネーがシフトし大局では影響が出ない事も考えられます。
機関投資家は「目標リターン」があるから別の株に注目し儲けを狙うはず!

「株価長期低迷を回避できないパターン」として個人的に最有力なのは・・・
「パンデミック」や「戦争などの地政学的リスク拡大」です。
こうなると経済が長い期間低迷して早々活性化することが困難になり、
投資マネーを株以外にシフトする機関投資家続出が想像されます (T_T)

しかし、上記レアケースを気にしていては何もできません (^_^;)

ここ数年の株価下落からの回復スピードからFIRE後のポートフォリオは、
「生活防衛資金1年分をキープしてオルカン全ツッパ」がベストと考えます。

調子の悪い期間は最長1年間資産を取り崩さなければいいのです。
おそらく丸1年も待たずして株価が回復し取り崩し解禁できると思います。

正解はないですし、全くこの意見に賛同できない人もいると思います。
一つの切り口として投資方針を考える際の参考にしてもらえたら幸いです。

2回に渡り株取引の持論にお付き合い頂き、ありがとうございました (^ ^)


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください





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