(私の勝手な持論になりますので、別意見の方はご了承ください)
「個別株投資の私が考える位置付け」というテーマになります。
現在の機関投資家はAIアルゴリズムを活用し日々売買していると思います。
企業業績や市場の動向に敏感に反応して、瞬時に売買しているイメージです。
条件を満たせば感情なしで即行動に移すハイスピードで冷徹な世界 (^_^;)
こういう時代になると個人投資家が売買する頃は、
「時すでに遅し」(織り込み済み)のタイミングになる可能性が高いです。
機関投資家が手を出した「後」に「買い」を入れたら「高値掴み」 (T_T)
「買い」を入れるまで色々な感情が入ると更に売買スピードが遅くなります。
逆に「お手頃価格」と飛びついても、機関投資家がマイナス要素を把握済みで
「買い控えている状態」かも⁉︎ これではその後の株価は上がりません。
やはり、個別株売買は資産を一気に増やす手段としては不向きです・・・。
仮にAIよりも先手を打って大儲けできたら実力というよりも「強運」。
個人投資家の個別株投資の位置付けは「応援投資」が適していると思います。
(個人投資家でも「個別株売買のプロ」は別かもしれませんが)
「応援投資」とは応援したい企業の個別株を長期保有目的で購入し、
配当や優待という形で応援企業からお返しをいただくイメージです。
これなら少々の株価の上下にも振り回されませんよね。
そして株式投資の本丸は、やはり「インデックス投資」だと思います!
AIアルゴリズムの荒波に振り回されることなく、
オルカンであれば全世界の優良企業にフォーカス、銘柄をリバランスします。
安心して投資資金を増やしていける手法だと私は考えます!!
AIアルゴリズムとインデックス投資に関しては、
もう少し持論があるので、次回共有してみようかと思います。
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください