【非UFC最強証明】シェイドゥラエフvsAJマッキーが過去最大の激熱バウトだった件について

【非UFC最強証明】シェイドゥラエフvsAJマッキーが過去最大の激熱バウトだった件について

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おいお前ら、昨日の『超RIZIN.5』京セラドーム大阪大会のメインイベント、ちゃんとリアルタイムで目撃したか?

まだ見てない奴がいたら、今すぐアーカイブを買ってこい。
人生損してるぞ。
けど3日後くらいに公式で上がるとおもうから最悪それを見てくれな


今回のRIZIN&PFLフェザー級ダブル王座戦

2025年年明け初めてシェイドゥラエフに触れた男の
俺はずっと前から予言していたよな。
「ラジャブアリ・シェイドゥラエフこそが、現在進行形の『非UFC最強』を証明する男だ」と。
だが、正直に言おう。
対角線に立つAJマッキーの放つ、あのヒリヒリするような死神のオーラを見た瞬間、本物の格オタである俺ですら背筋が凍った。

結果から言えば、シェイドゥラエフの3-0(30-27)フルマークでの判定勝利。
だが、この試合をただの「塩漬け判定」なんて抜かすニワカは俺がダースチョークで絞め落とす。
あれはMMA(総合格闘技)という競技の、技術と精神が極限で交差した「芸術」であり、歴史に残る本物の世界トップの魂の削り合いだった。
今日は少し長くなるが、本物の格闘技のヤバさを、限界まで熱量高めに解説していくぜ。

絶望の1Rと、バケモンの「スクランブル能力」
ケージの扉が閉まった瞬間の、あの息が詰まるような緊張感。
サウスポーのAJに対し、シェイドゥラエフがプレッシャーをかけていく展開。事件は開始早々に起きた。
死神の左フック: シェイドゥラエフがタックルへのレベルチェンジ(重心の上下動)を見せた一瞬の隙を突き、AJの左フックがテンプルを完璧に撃ち抜いた。「バチンッ!」という破裂音がドームに響き、シェイドゥラエフの膝が完全に一瞬落ちた。
画面の前の俺たちは「終わった」と絶望したはずだ。

致死量のダメージからの復活
 だが、俺たちの最推しはここからが本当の「怪物」だった。
恐らく少し脳が揺れ、視界が定まっていないはずの状態でも
オーバーハンドを繰り出し、無意識下でAJの足に組み付いた。
そこからのスクランブル(もつれ合い)の展開。
AJの追撃のパウンドとギロチンチョークを間一髪で防ぎながら、
怒涛のトップキープ
逆にAJの胴回りをクラッチ。

理不尽なフィジカル: 
2RそのままAJの体を高々とリフトし、マットに豪快に叩きつけたんだ。
あのアメリカの至宝、AJマッキーをだぞ? 
まさに中央アジアの過酷な環境で培われた、理不尽なまでの体幹の強さとレスリング地力が爆発した瞬間だった。

究極の「削り合い」と両者の王者の意地
2R以降は、世界の最高峰を見せつけられた。
シェイドゥラエフは決して「組みだけの選手」じゃない。
シェイドゥラエフの底なしの引き出し: スタンドではカーフキックでAJの機動力を削り、強烈なミドルでボディをえぐる。
AJが打撃に意識を割いた瞬間に、神速のダブルレッグでテイクダウン。
グラウンドではいわゆるダゲスタン・スタイル特有(キルギスだけどね)の、相手の足を束ねて立ち上がらせない凶悪なリストコントロールとトップキープ。
まさに真綿で首を絞めるようなドミネイトだった。

AJマッキーの消えない「殺気」
 だが、AJマッキーを心からリスペクトすべきはここからだ。
下から削られ、スタミナを奪われながらも、彼の目は1秒たりとも死んでいなかった。
下からのエルボーでシェイドゥラエフの眉間を切り裂き、トランジション(ポジション移行)の瞬間にラバーガードからの仕掛けや、一発逆転の三角絞めを狙い続けた。
あとすごいのは今まで幾多の猛者たちがパウンドで破壊されてきたが
ロープワークと足を聞かせて全てずらしているんだ これやばい技術です。

最終3Rの意地: 
渾身のスイープから上を取り返し、パウンドを落としたシーン。あれこそがPFLを背負う王者のプライドだった。終わってみれば、両者の技術のすべてが出尽くした、至高の15分間だった。

シェイドゥラエフは、あのAJの変則的な間合いと一撃必殺のプレッシャーに一切ビビらず、己の核である制圧力を信じ抜いた。
本当に、恐ろしい男が世界の頂点に立った。

この死闘から、俺たちが日常に「パクる」べきこと
格闘技の素晴らしいところは、彼らの生き様が俺たちの人生の教科書になるってことだ。
大衆の心を震わせる奴らの戦いには、明日を生き抜くヒントが詰まってる。
お前ら、この2人から以下のマインドを全力で真似しろ。

AJマッキーから学ぶ「絶望の中でも牙を研ぐ姿勢」
圧倒的な力で押さえ込まれ、息をするのも苦しい状況でも、AJは絶対にフィニッシュのチャンスを探し続けていた。
お前らも仕事や学校、人生でどうしようもない理不尽に押さえ込まれる夜があるだろう。
だが、心の中の「左フック」だけは絶対に下ろすな。
反骨心という名の牙を研ぎ続ければ、必ず一矢報いる瞬間は来る。

シェイドゥラエフから学ぶ「極限状態での『反復練習の結晶』
1Rで効かされた時、彼を救ったのは奇跡じゃない。
来る日も来る日も、血反吐を吐きながら繰り返してきたタックルとスクランブルの反復だ。
頭が真っ白になった時、最後に自分を救うのは「どれだけ準備をしてきたか」という身体の記憶だけだ。
小手先のテクニックじゃない、自分の「核」を信じ切れるまでやり込む努力と強さをアイツは教えてくれた。

大晦日への熱狂と、俺たちの明日
そして試合後のマイク。
無敗の絶対王者となったシェイドゥラエフの前に、RIZIN5連勝中の日本の若き天才・秋元強真がケージインして大晦日の挑戦を直訴した。
これこそMMAのロマンだ。
世界最強のバケモンに、日本の若き才能が己のすべてを懸けて挑む。大晦日のナゴヤドーム、もう今から有休申請を出しておくべきレベルの神興行が確定した。
まあ多分残酷なこというとシェイには勝てないんだがな(シェイ信者でごめんねけど秋元くんも応援しよう)


お前らは今回の試合、またどの試合がどの瞬間が一番心に突き刺さった? 
青木みっくんも最高の作品でありファイトだったな

今年1の個人的楽しみが終わってしまってちょっとしょぼんだが
この余韻を引きずっていても仕方ない。
アイツらがケージの中で血と汗を流して「最強」を証明してくれたんだ。
俺たちも、自分の人生っていうケージの中で、何か一つでも証明してやろうじゃないか。
アイツらがあんな死闘を見せてくれたんだ。
俺も明日からマジで本気出す。
だから、画面の向こうのお前らも一緒に頑張ろうぜ!!
おれもやる
おまえもやれ
以上。


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