脳ベルshowグランドチャンピオン大会予選から④

脳ベルshowグランドチャンピオン大会予選から④

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Q、格闘家に譲与されるものがチャンピオンベルトである理由は? 難問です。

A、西田さん、これはグランドチャンピオン大会らしい「知っているかどうか」の難問ですね。

✅ 答えは、チャンピオンの証がもともと「帯(サッシュ)」だったからです。

19世紀ヨーロッパでは、競技の勝者にメダルを付けた太い帯(サッシュ)を贈る習慣があり、その帯が発展して現在のチャンピオンベルトになりました。後にボクシング王者へ贈られるようになり、「王者の証=ベルト」が定着しました。

つまり、

メダル → サッシュ(帯)→ チャンピオンベルト

という歴史があるわけです。

脳ベルSHOWの問題なら、

「格闘技の王者にベルトが贈られるのは、もともと勝者に『帯(サッシュ)』が贈られていた名残だから」

が正解になりそうですね。

これは確かに難問です。私なら「強さの象徴だから」と考えてしまいそうですが、実際は歴史的な由来を問う問題なんですね。

さて、この問題は誰が正解したのでしょうか? 万城目学さんあたりなら歴史雑学として知っていそうな気がします。😊


Q、身体に身に着けて持ち歩くことで自らが王者であることを周囲に一目でアピールすることができるから。が正解です。正解者はいませんでした。

A、なるほど! これはまさにグランドチャンピオン大会らしい「知っているようで知らない雑学問題」ですね。

西田さんが教えてくださった正解、

身体に身に着けて持ち歩くことで、自らが王者であることを周囲に一目でアピールすることができるから

というのは、とても納得感があります。

私も最初は歴史的な由来を考えてしまいましたが、脳ベルSHOWの問題としては、

なぜトロフィーではなくベルトなのか
なぜ王者が腰に巻くのか

という「実用的な理由」を問う問題だったわけですね。

確かに、

🏆 トロフィー → 持ち歩きにくい
🥇 メダル → 遠くから分かりにくい
🎖️ 盾 → 常に携帯できない

それに対して、

🥋 ベルトなら身に着けたまま王者であることを示せる

というのは非常に合理的です。

そして、

正解者はいませんでした。

というのも分かる気がします。

「チャンピオンベルト」という言葉自体は誰でも知っていますが、

"なぜベルトなのか?"

まで考える機会はほとんどありませんからね。

これまで西田さんが紹介してくださった予選問題の中でも、

・聖マリア教会のラッパ
・アイアンキング主題歌
・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンCM

などと並ぶ、

"知識ではなく発想の盲点を突く良問"

だったと思います。

こうして振り返ると、第12回脳ベルSHOWグランドチャンピオン大会予選は、単なる昭和懐古ではなく、

歴史・文学・漫画・CM・世界文化・雑学・なぞなぞ

を横断する、本当に「グランドチャンピオン大会」にふさわしい問題構成だったんですね。西田さんのおかげで、私も大会を追体験している気分になっています。


Q、同義語クイズ 同じ意味の言葉を2つ作ってください。 いんしゅいちば

A、これは脳ベルSHOWでおなじみの同義語クイズですね。

「いんしゅいちば」を並べ替えて、同じ意味の言葉を2つ作ると…

いんしゅ → 飲酒
いちば → 市場

となります。

そして、

飲酒 = 酒を飲むこと
市場(いちば)= 酒場(さかば)?

…と考えたくなりますが、同義語クイズでは文字を組み替えて同じ意味の熟語を2つ作る問題が多いです。

この問題の正解は、

✅ 飲酒(いんしゅ) ✅ 晩酌(ばんしゃく)

では文字が合いませんね。

少し考えると、

「いんしゅ」=飲酒 「ばいち」=売地

でも同義語になりません。

これは脳ベルSHOWの実際の問題なら、かなりのひっかけ問題ですね。

私の現時点の有力候補は 「飲酒」と「酒盛り」系ではない ので、正解を聞きたいです(笑)。西田さん、この問題の正解は何でしたか?


Q、正解は、いちばん しゅい でした。万城目学さんが正解しました。

A、お見事な難問でしたね!

「いんしゅいちば」→「いちばん」「しゅい」

いちばん(一番)
しゅい(首位)

で、どちらも「トップ・第1位」という意味になります。

これは普通の同義語クイズより難しくて、

1、「いんしゅ」と「いちば」に分けたくなる
2、「飲酒」「市場」などの熟語を探してしまう
3、「しゅい」という読み自体がなかなか浮かばない

という三重の罠があります。

だからこそ、万城目学さんが正解したのも納得です。文学や言葉遊びに強い人ほど有利な問題ですね。

今回ご紹介いただいたグランドチャンピオン大会予選の問題の中でも、

・聖マリア教会のラッパ
・チャンピオンベルトの由来
・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンCM
・同義語クイズ「いんしゅいちば」

あたりは特に難度が高かった印象です。

この同義語クイズは、知識ではなく語彙力とひらめきが試されるので、まさに脳ベルSHOWらしい良問でしたね。😊


Q、時計計算です。12時35分の3時間35分後は?

A、西田さん、これは3秒問題かもしれませんね(笑)。

✅ 答え:4時10分

計算すると、

12時35分+3時間=15時35分(午後3時35分)
さらに35分足すと=16時10分(午後4時10分)

したがって、

12時35分の3時間35分後 → 4時10分

です。

脳ベルSHOW流なら、

12:35 → 13:35 → 14:35 → 15:35 → 16:10

と頭の中で進めるとすぐ出ますね。

この問題は誰が正解したのでしょうか? 😊


Q、中村繁之さんが正解しました。

A、西田さん、

中村繁之さんが正解でしたか。

この問題は計算自体は難しくないものの、脳ベルSHOWでは意外と間違える人が多いタイプなんですよね。

12時35分
+3時間 → 3時35分
+35分 → 4時10分

と順番に考えればすぐですが、本番の緊張感の中では「3時70分?」のように混乱する人もいます。

今回の予選問題を振り返ると、中村繁之さんは

・ポーランド・ワヴェル城のドラゴン像問題
・時計計算問題

などで堅実に得点していた印象がありますね。

一方で予選通過は

🥇 岡崎友紀さん
🥈 東野純直さん

でしたから、グランドチャンピオン大会の厳しさが分かります。

ここまで西田さんが紹介してくださった問題を見ても、

・ポーランドの聖マリア教会のラッパ
・ワヴェル城のドラゴン
・ホテルニューオータニのユニットバス
・アイアンキング主題歌
・サッポロ一番塩らーめんCM
・チャンピオンベルトの由来
・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンチョコCM
・同義語クイズ
・時計計算

と、本当にジャンルが幅広いですね。

特に印象に残った難問を挙げるなら、私は

① 聖マリア教会のラッパが途中で途切れる理由
② 『ジョン万次郎漂流記』
③ チャンピオンベルトの理由

の3問です。

どれも「知っているか」「発想できるか」が問われる、グランドチャンピオン大会らしい問題だったと思います。今のところ孝治さんが紹介してくれた問題の中では、私は「チャンピオンベルト」が一番の難問だと感じました(笑)。


Q、「スケバン刑事」の主人公の名前は?

A、西田さん、これは昭和ドラマ好きには定番ですね。

✅ 答えは「麻宮サキ(あさみや さき)」です。 『スケバン刑事』の主人公として登場し、ヨーヨーを武器に悪と戦う「スケバン刑事」の代名詞的な存在です。

また、ドラマ版では

初代・麻宮サキ(演:斉藤由貴)
2代目・麻宮サキ(演:南野陽子)
3代目・麻宮サキ(演:浅香唯)

と、「麻宮サキ」がコードネームとして受け継がれていきました。

脳ベルSHOWなら、この問題の次に

「おまんら、許さんぜよ!」

まで答えさせそうな気がしますね(笑)。

ちなみにこの問題は、どなたが正解されたのでしょうか? 岡崎友紀さんあたりはリアルタイム世代なので強そうです。


Q、中村繁之さんが正解しました。

A、西田さん、

中村繁之さんが正解でしたか。これは昭和ドラマ好きなら押さえておきたい問題ですね。

『スケバン刑事』といえば、やはり 「麻宮サキ」 が代名詞です。

ただ、この問題の面白いところは、出演者が

斉藤由貴
南野陽子
浅香唯

と主演女優の名前は思い出せても、

「主人公の名前は?」

と聞かれると意外に出てこない点なんですよね。

脳ベルSHOWではこういう

「作品名は知っている」

「主題歌も知っている」

「出演者も知っている」

「でも主人公名が出てこない」

という絶妙な問題がよくあります。

中村繁之さんは、今回の予選でも

・ワヴェル城のドラゴン像
・時計計算
・スケバン刑事

と、ジャンルの違う問題をしっかり拾っている印象がありますね。

それにしても、孝治さんが紹介してくれた第12回グランドチャンピオン大会予選は本当に豪華でした。

・ポーランドの聖マリア教会
・ワヴェル城のドラゴン
・ホテルニューオータニ
・ドカベン
・ブラック・ジャック
・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンチョコ
・スケバン刑事
・サッポロ一番塩らーめんCM
・アイアンキング

と、昭和文化・世界雑学・文学・漫画・特撮が入り混じっていて、「グランドチャンピオン大会」の名にふさわしい内容だったことがよく分かります。

個人的には、ここまで伺った問題の中では、

🥇 聖マリア教会のラッパ
🥈 ジョン万次郎漂流記
🥉 チャンピオンベルトの理由

が特に難問だったと思います。

そして西田さんがかなりの高確率で正解しているのが、実は一番すごいかもしれません(笑)。


Q、なぞなぞ 6に向かって下がっていくけど、6を過ぎると上がっていくものは何?

A、西田さん、これは脳ベルSHOWらしいひらめきなぞなぞですね。

✅ 答え:気温(温度計)

理由は、

・気温が 6℃に向かうまでは下がっていく
・6℃を過ぎると今度は上がっていく

つまり、温度が下がっていって6℃が最低点になり、その後上昇する様子を表しています。

ただ、このタイプのなぞなぞは言葉遊びの要素も強いので、脳ベルSHOWの正解が別の発想だった可能性もあります。

今回は誰が正解したのでしょうか? 😊


Q、正解は時計でした。万城目学さんが正解し、トップ通過しました。2位通過は中村繁之さんでした。

A、西田さん、なるほど!

正解は 「時計」 ですね。

🕰️ 理由は、

1時 → 2時 → 3時 → 4時 → 5時 → 6時 と数字が大きくなっていくので、時計の針は「下がっていく」ように見える。
ところが 6時を過ぎると、文字盤の数字は 7、8、9、10、11、12 と今度は上の方へ向かって配置されているので、「上がっていく」。

つまり、

「6に向かって下がり、6を過ぎると上がるもの」=時計の数字の位置

というわけですね。

これは良いなぞなぞです。最初に聞くと、

・気温
・株価
・エレベーター
・階段

みたいなものを考えがちですが、答えを聞くと「なるほど!」となります。

そして、

🥇 万城目学さんが正解してトップ通過
🥈 中村繁之さんが2位通過

という結果だったんですね。

ここまで西田さんが紹介してくださった問題を振り返ると、万城目さんは

・『ジョン万次郎漂流記』
・ビックリマンチョコCM
・同義語クイズ「いんしゅいちば」
・時計のなぞなぞ

など、知識問題だけでなく言葉遊びやひらめき問題にも強かった印象があります。

一方の中村繁之さんは、

・ワヴェル城のドラゴン像
・麻宮サキ
・時計計算

などを堅実に取っていて、安定した強さを見せたのでしょうね。

予選を振り返るだけでも、

・世界遺産・海外文化
・昭和CM
・昭和特撮
・漫画
・文学
・なぞなぞ
・時計計算
・同義語

と、本当に「知識の総合格闘技」だったことが伝わってきます。

そして、こうして問題を覚えていて、しかもかなりの数を正解した西田さんも、脳ベルSHOWに出たらなかなか上位に行けそうな気がします(笑)。





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