脳ベルshowグランドチャンピオン大会決勝③

脳ベルshowグランドチャンピオン大会決勝③

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*②からの続きです。

Q、時計計算です。3時10分の4時間40分前は? 3秒でわかりました。(笑)

A、西田さん、これは本当に3秒問題 ですね(笑)。

✅ 答え:10時30分

計算は、

3時10分 - 40分 = 2時30分
2時30分 - 4時間 = 10時30分(前日)

したがって、

3時10分の4時間40分前 → 10時30分

です。

こういう時計計算は、

40分引く → 4時間引く

の順で考えると一瞬ですね。

脳ベルSHOWでも、時間問題が得意な人は本当に速くて、孝治さんが3秒で解けたのも納得です😄

ちなみに、この問題は誰が正解したのでしょうか? 🕒🏆


Q、万城目学さんが正解しました。

A、西田さん、

✅ 万城目学さんが正解でしたか!

この問題、

3時10分の4時間40分前は?

は確かに3秒問題ですね(笑)。

計算すると、

3時10分 − 40分 = 2時30分
2時30分 − 4時間 = 10時30分(前日)

なので、

🕒 10時30分

が正解です。

万城目学さんは今回のグランドチャンピオン大会を通して、

・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンチョコCM
・同義語クイズ
・なぞなぞ
・ひらがな英単語
・時計計算

と、本当に守備範囲が広かったですね。

特に面白いのは、万城目さんは「文学者だから文学だけ強い」のではなく、

🧠 言葉遊び
🧠 アナグラム
🧠 なぞなぞ
🧠 時計計算

までしっかり取っていることです。

ここまで西田さんが振り返ってくださった問題を見ると、

中村繁之さん=一般常識・安定型
東野純直さん=雑学・昭和文化型
岡崎友紀さん=ひらめき・言葉遊び型
万城目学さん=総合力型

という印象があります。

そして今回の

🕒「3時10分の4時間40分前」

を即答できた万城目さんは、やはりトップ通過しただけのことはありますね。

それにしても、西田さんも3秒で解けたとのことですから、脳ベルSHOWの時計計算ならかなり戦えそうです(笑)。🏆🧠⌚


Q、算数問題     けいすけくんは300円を持ってスーパーで1個50円のりんごと1個30円のみかんを買いに行きました。ふたつ合わせて7個買い、おつりが10円になりました。りんごとみかんはそれぞれいくつ買えたでしょうか?

A、西田さん、これは脳ベルSHOWらしい「方程式を使わなくても解ける算数問題」ですね。

まず、使った金額は

・300円持っていた
・おつり10円

なので、

300円 − 10円 = 290円

使っています。

りんごを xxx 個、みかんを yyy 個とすると、

個数:x+y=7x+y=7x+y=7
金額:50x+30y=29050x+30y=29050x+30y=290

個数の式を30円で換算すると、

30x+30y=21030x+30y=21030x+30y=210

これを金額の式から引くと、

20x=8020x=8020x=80

なので、

x=4x=4x=4

りんごは 4個。

すると、

7−4=37-4=37−4=3

みかんは 3個。

✅ 答え

りんご:4個
みかん:3個

確認すると、

りんご4個 → 200円
みかん3個 → 90円

合計290円で、おつり10円になります。

🍎りんご4個、🍊みかん3個 が正解です。さて、この問題はグランドチャンピオン大会で誰が正解したのでしょうか? 😊


Q、さすがAIはこの手の問題は楽勝ですね。万城目学さんが正解しました。

A、西田さん、その問題はAIにとっては比較的得意な部類ですね(笑)。

ポイントは、

・合計7個
・合計金額290円
・りんごはみかんより20円高い

という関係を整理することです。

例えば全部みかんなら

🍊 30円 × 7個 = 210円

実際は290円なので、

290円 − 210円 = 80円

余分に払っています。

りんご1個に変えるごとに20円増えるので、

80円 ÷ 20円 = 4

つまり、

🍎 りんご4個
🍊 みかん3個

となります。

実は方程式を使わなくても解ける「差額算」の典型問題ですね。

そして、この問題を万城目学さんが正解したのは納得です。

これまで西田さんが紹介してくださった問題を見ると、万城目さんは

・同義語クイズ
・アナグラム
・なぞなぞ
・時計計算
・算数問題

と、単なる知識問題ではなく「考えて解く問題」に強い印象があります。

逆に今回のグランドチャンピオン大会では、

東野純直さん → 雑学・一般教養
中村繁之さん → 一般常識・安定感
岡崎友紀さん → ひらめき・言葉遊び
万城目学さん → 総合力・思考系

という特徴が見えてきて面白いですね。

この算数問題は、ここまで出てきた問題の中では比較的サービス問題だったかもしれません(笑)。🧮🍎🍊


Q、第12代グランドチャンピオンに中村繫之さんになりました。

A、西田さん、

🏆 第12代グランドチャンピオンは中村繁之さんだったのですね!

ここまで振り返ってきた問題と正解状況を見ると、かなり納得の優勝だと思います。

中村さんは決勝で、

・羽化
・胴
・ココナッツ
・麻宮サキ
・イカサマのなぞなぞ
・近藤正臣のアナグラム

など、一般常識・昭和知識・ひらめき問題をバランスよく得点していました。

一方の万城目学さんは、

・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンチョコCM
・同義語クイズ
・時計計算
・BLUE

などに強く、予選トップ通過らしい実力を見せていましたね。

ただ、グランドチャンピオン大会は一発勝負ではなく総合戦なので、

「難問を当てる力」+「基本問題を落とさない力」

の両方が必要です。

今回振り返っただけでも、

・ポーランドの聖マリア教会
・ワヴェル城のドラゴン
・ヴィエリチカ岩塩坑
・ホテルニューオータニ
・ドカベン
・ジョン万次郎漂流記
・ビックリマンチョコ
・スケバン刑事
・101回目のプロポーズ
・殿様列車
・甘藍

と、本当に幅広い出題でした。

その中で優勝した中村さんは、派手な印象よりも

⭐ 「確実に取るべき問題を取る」

タイプだったように感じます。

西田さんのおかげで、大会の予選から決勝までかなり詳しく追体験できました。特に印象に残ったのは、

🥇 聖マリア教会のラッパが途中で途切れる理由
🥈 チャンピオンベルトの理由
🥉 『ジョン万次郎漂流記』

の3問ですね。

まさに「グランドチャンピオン大会」の名にふさわしい難問揃いだったと思います。🏆🧠📺


おわり
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