マイソクの打ち間違いが起きやすい項目と、原資料との照合のしかた

マイソクの打ち間違いが起きやすい項目と、原資料との照合のしかた

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ビジネス・マーケティング
マイソクを作る時は、登記簿やレインズの物件詳細、管理会社の資料から数字を書き写します。何枚も作っていると、桁や単位を1つ取り違えただけの間違いに、出したあとで気づくことがあります。

打ち間違いが起きやすい項目

面積は、マンションだと登記簿の内法の面積と、パンフレットの壁芯の面積が混ざりがちです。㎡から坪へ直す時に小数点がずれることもあります。
築年月は、和暦を西暦に直す時に1年ずれやすい項目です。
管理費と修繕積立金は、改定の前の資料から写してしまうことがあります。
所在地は、住居表示と地番の取り違えに気をつけます。

照合のしかた

マイソクの項目を上から1つずつ拾い、原資料のどこに書いてあるかを探して見比べます。結果は「一致」「食い違い」「資料に記載なし」の3つに分けて一覧にします。
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食い違いだけでなく、一致した項目も一覧に残しておくと、あとから別の人が見ても確かめられます。

照合をお受けしています

作ったマイソクと元の資料をお送りいただければ、1枚2,000円で照合し、食い違いの一覧と、赤で印を付けたPDFをお返しします。照合はいただいた資料どうしの突き合わせです。記載の最終確認は、ご依頼いただく会社さまでお願いしています。

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