【ウエディングカメラマンの結論】和装前撮りは1月・2月が秋に次いで最適!「曇り空」こそ美しく映える驚きの理由

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こんにちは。アラキです。
新年が明け、春の足音が聞こえてくる中、1月や2月に前撮りをしなきゃという方いらっしゃると思います。そんな方々が気になっている冬の撮影ってどうなの?という疑問にお答えしていきたいと思いこのブログを投稿しました。
それは「前撮りは晴れてほしいけれど、冬は曇りが多いから心配…」 そう思っている新郎新婦様に知っていただきたい情報を盛りだくさん提供していきます!
実は、和装を最も美しく、上品に撮れるのは「冬の曇り空」の日なのです。
1. 曇り空は、和装を輝かせる「天然のディフューザー」
晴天の強い光の下では、白無垢が白飛び(写真で撮った時に白くなりすぎてしまうこと)してしまったり、着物の複雑で美しい刺繍に強い影が出てしまいがちです。 しかし、冬に多い曇り空は、光を優しく拡散してくれる「天然のソフトボックス」の役割を果たします。
* 着物の質感が際立つ: 繊細な刺繍や織りの凹凸が、柔らかい光の中でしっとりと浮き上がります。
* 肌が綺麗に見える: 顔に強い影が落ちず、肌の質感を滑らかに、透明感たっぷりに写し出すことができます。
2. 重い衣裳も「涼しい顔」で、完璧なメイクをキープ
和装は何枚も重ね着をするため、実はかなりの重労働です。 夏場は汗によるメイク崩れが天敵ですが、1月・2月ならその心配は無用。最後までベストコンディションのまま、凛とした表情で撮影を終えることができます。着物が防寒着代わりになるため、動いていると意外と温かいのも和装ならではのメリットです。これ結構ほんとです。
3. 春の挙式に「データ」が余裕で間に合う
3月〜5月に挙式を予定されている方は、今が準備の最終ラインです。 1月・2月に撮影を済ませておけば、プロフィールムービーやウェルカムボードに、この時期ならではの「落ち着いた、品格のある和装写真」を添えることができます。
撮影実績600件の私にお任せください
「寒いのが苦手」「天気が不安」というお二人へ。 これまで数多くの冬の現場を経験してきたからこそ、その日の光の状態に合わせた最適なライティングと、寒さを感じさせないスムーズなポージング誘導をご提案できます。


現在、1月後半〜2月の土日祝もまだ若干の空きがございます。 **「曇り空すら味方につける、一生モノの和装写真」**を残しませんか? まずは「〇月頃を検討中」と、ダイレクトメッセージからお気軽にご相談ください!

また1月、2月は当社において特別キャンペーンも実施しておりますのでぜひ検討して頂けたらと思います。
・『通常』6時間撮影→¥77,000
・『ココナラ冬季限定』6時間撮影→¥44,000
にて提供


* カメラを始めたばかりの頃は写真を撮るなら絶対晴れ!と信じて疑っていませんでしたが、人物を撮るようになってから曇りという天候の偉大さをひしひしと感じています。
皆様の不安が少しでも解消できたら幸いです。


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