「支え合う」という大きな誤解

「支え合う」という大きな誤解

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コラム
「結婚したらお互いに支え合って、、、」
そんなフレーズを聞いたことありませんか?

このフレーズを口にする人の特徴は、
大体夫婦仲がうまくいってない傾向にあります。

なぜなら、頭の中では「1+1=2」ですが、
実際は、二人で一人という意味合いに変わるので
「0.5+0.5=1」ということになるからです。

これは失敗の始まりです。

「支え合うこと」はとてもいいことですし、
言葉としては間違いではありません。
問題なのは、その言葉の解釈です。

では、どのような解釈であればいいのか、、、
答は「1.5+1.5=3」です。

幸せな結婚の絶対条件として、
各々が自立していて、尚且つ、
お互いに相手の「苦手分までを補う」
という余力までを意識することがとても重要です。

結婚以外でも同じですが、誰かに頼ろうとするときは、
甘えだったり、ラクをしようと考えていたり、
成長とは正反対な行動をしてしまいがちです。

結婚もそうです。

互いに成長し続けることで、
結果として、「幸せになる」というのが真実です。

結婚ならいくらでもできます。
ただ、生涯幸せな結婚生活を送りたいと思うのであれば、
このくらいの覚悟と努力は必要だと思います。

ここまで読んで、
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