少年野球でバッティングが上達しない子に共通する3つの原因

少年野球でバッティングが上達しない子に共通する3つの原因

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コラム
「練習はしているのになかなか打てるようにならない...」
そんな悩みを抱えているお父さんお母さん、実はとても多いんです。

でも安心してください。上達しない子には、ほぼ確実といっていいほど共通する原因があります。今回はその3つを分かりやすくお伝えします。

原因①:フォームの基礎が固まっていない

バッティングって人それぞれで正解がないと思われがちですが、実は正しい順番で正しく体を動かすことが重要になります。

よくあるのがこんなケース。
・振り始めの位置がスイングごとに違う
・スイングの軌道がバラバラ
・足の踏み出し方が毎回違う

これらはどれかひとつでも崩れると、ボールを上手く捉えることができません。これらはバッティングフォームの基礎になってきます。

少年野球のうちはバッティングフォームの基礎を固めることが重要になってきます。どんなに練習をしていてもバッティングフォームの基礎が分かっていないと、間違った癖がついてしまい、結局打てない原因となってしまいます。

基礎は地味に見えますが、ここが一番大事になります。

原因②:練習の量が足りていない


「家で練習なんてしなくても、チームの練習だけで十分でしょ」
この考えは上達できない大きな原因の一つになります。

バッティングは繰り返して体で覚えるもの。週2回ほどのチーム練習だけでは、体にスイングを染み込ませるには正直足りません。
大切なのは、毎日少しづつ続けること

素振り十回でも、トスバッティング3分でも、毎日積み重ねた子とそうでない子では半年後・1年後に大きな差がついています。

「忙しくて時間がない」という場合も、寝る前の素振り十回だけでもいいです。「バットが家にない」という場合も、ペットボトルをバットに見立てて振るだけでもいいです。量をこなしているうちに、自然とフォームも安定してきます。

原因③:親や指導者の声かけがプレッシャーになっている


これは意外と見落とされがちなんですが、すごく大事なポイントです。

お子さんに対してこんな声かけをしていませんか?
・「素振りしなさい!」
・「何でこんなこともできないの!」
・「そうじゃない!」

子どもは怒られると打つことよりも怒られないことを考えてしまうんです。
そうなると体が緊張して本来の力が出せなくなります。

「大丈夫、次行こう!」「いいスイングだよ!」という一言が、子どものバッティングを変えることもあります。指導することも重要ですが、それと同じくらい声かけと雰囲気作りが大切になります。

子どもが自分から練習したい野球したいと思うようになる雰囲気をつくることが子どもの上達につながります。

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私はココナラで打撃コーチをしています。
「どこが問題なのかわからない」「何から直せばいいか迷ってる」という方に向けて、お子さんの状況の合わせた個別アドバイスをしています。

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