夢の中で昔の黒電話が鳴る音がして起きた
(*´ω`*) もしもし??
その映画よりその絵は前にかかれた
留守番しているときに
その絵がしまってある秘密の部屋に
こっそり忍び込んでみるのが好きだったので
留守番が嫌いじゃなく子供の頃から1人で家にいるのが苦ではなかった
近所のおねえさんたちとは違う感じの
説明が難しい感じのきれいな少女が前面に
すました態度の黒服みたいな男の人が
後ろに描かれた背景の気だったか壁だったか
そういうものに寄りかかって立っている絵で
そういう男の人には
興味を持ってはならないのと注意されたのだけど
この人は現実にいるような気がして会ってみたかった
その少女は白い薄絹のようなドレスを着て
映画に出てくる白い龍がモデルなのかと聞いたけどそれも違った
※ 違うといわれただけかもしれない
その絵はThere is whereというタイトルの絵で
ほしい人はたくさんいたとおもうのだけど
売ることはなく自己保管だった
小説の主人公でもいいという理由はここにある
その絵はイーゼルにかけて書くような大きな絵だったので
その絵を描けて飾れる部屋に住めるまでと思っていたけれど
なかなか絵を飾れるような部屋に住むのは難しかった
スペースはあっても美しい絵は飾るだけで心を蝕んでくる
その危うさが美術品の価値だと思っているけれど
結果的に画廊を経営すればいいのかと
思い至ったのは独立してからで
逃げ出す準備をしていたら免許の点数が切れて
講習を受けにいった警察署で
同じグループに美術商の女性がいたので
これでいいのだと思った
※※ 小悪魔デゴイ様の絵は個展で売れてしまったような気がする
大人の顔をしていた