【無価値⑨】「競合他社同士」で「紹介を依頼し合ってた」全く不毛な話

【無価値⑨】「競合他社同士」で「紹介を依頼し合ってた」全く不毛な話

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コラム
昨夜、こんなメールが、めったに来ないうちのカウンセリングルームあてに届いたから不思議に思って開いてみると、このような内容のことが書いてあった。

「私は、結婚相談所〇〇を運営しておりますAと申します。

原様のココナラでのご相談サービスを拝見し、婚活中のご相談者さまのサポートで連携できればと思い、ご連絡いたしました。

ご相談を受ける中で「結婚相談所を探している」方を、当方にご紹介くだされば、

入会された際に、1件1万円の紹介料をお支払いいたします。

すでに他の結婚相談所さまと同様な提携をされている場合は、その金額を上回る紹介料をご提案いたします」

ということであった。

ふーーん。最初は1万円だけど、よそがもっと払ってるなら、そこより多く払ってやるだと(笑)

足元を見て、バカにしやがって(笑)

それにしても、

ココナラで私に「恋愛相談」「婚活相談」「結婚相談所に関する相談」の実績があることを知って、メールしてきたらしいが、

うちの結婚相談所のメアドが見つからなかったからか、別事業としてやっている、誰も来ないカウンセリングルームのメアドで、こんな提案をしてきた様子である。

しかしですよ、

ココナラで私のプロフィールをちょっとでも読めば、

私が結婚相談所をやってることなどすぐにわかるぞ!

この人は、全く読んでなさそうである。

そこで私はAさんへの返信に、実に嫌味ったらしく、

「結婚相談所のメアドではなく、カウンセリングルームのメアドにご連絡くださりありがとうございます」

と書いてやったわ(笑)

続いて、

「むしろ、A様が、当店「当結婚相談所イマコン」にご紹介くださった場合、入会者1名2万円をお支払いしてもよろしいです。こっちこそ客が欲しいのです」

とも書いといた。

まぁ、お互いに、見込み客を紹介してほしがってるだけなのよね(笑)


返信してから、Aさんの結婚相談所名を検索したら、

なんと私の結婚相談所と同じ、IBJ正規加盟店(笑)でありまして、

この時点では、

「相互指名型・無自覚で競合他社に紹介を依頼しちゃってる現象‼️」


が発生していたではないか(爆笑)


要するに、

同じパイを奪い合う、競合他社の結婚相談所同士が、

「あなたが持ってる見込み客を、こちらに紹介してくれたら紹介料を払う」


と言い合っていたわけである(笑)

この時点では、私の払う紹介料の方が1万円高いけどね!

※それにしてもお互いに、相手の足元を見過ぎの価格設定である(笑)


で、私は相手がIBJ正規加盟店の結婚相談所だと分かっちゃったから、

私は、そんなことには全く気づいてないふりをして、

「当店「結婚相談所イマコン」は、日本一信頼性が高く、会員数11万人以上のIBJ正規加盟店でございます。

IBJ正規加盟店の当店にご紹介くだされば、A様の信頼性もさらに高まることは間違いございません。

よって、紹介料を3万円に増額いたします。ぜひとも、結婚相談所を探していっらっしゃる方を、IBJ正規加盟店の「結婚相談所イマコン」にご紹介ください。

1名入会されるたびに3万円お支払いすることをこのメールで確約いたします。

印刷されて証拠としてお持ちください」

というような内容で、追っかけメールで返事してやったんだけど、


このメールの中身の、「日本一信頼性が高い」などというのは、Aさんのホームページに書いてある「売り文句」の丸写しだからね。

Aさんがこれを読んだらびっくりすると思ったし、

「あ、ヤバいわ!」

と思うはずだわね(笑)。

どうせ、絶対に契約など成立するはずがない、全く不毛な

「相互指名型・無自覚で競合他社に紹介を依頼しちゃってる現象‼️」


なんだから、

こっちが払う紹介料を、相手の3倍の3万円に釣り上げて遊んでやったわ。


もちろん、Aさんからの返事など届いておらんよ(笑)


まぁ、別で例えるなら、

同じプリウスを売っているトヨタディーラ同士が、

「お宅のお店で、うちのプリウスを売ってくれたら1万円払いますけど、お願いできませんか?」

「いやいや、うちこそ、お宅のお店で、うちのプリウスを売ってくだされば3万円払いますから売ってください!」

なんてことをやってるだけだわ(笑)


あまりに無価値で不毛だから記事にしといた(笑)

おしまい。
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