【無価値④】「部長だけ悩まない説」と国家陰謀論&誤認逮捕(笑)

【無価値④】「部長だけ悩まない説」と国家陰謀論&誤認逮捕(笑)

記事
コラム
ココナラで相談を受けていると、実にさまざまな人がやって来る。

日本在住の人もいれば、アメリカやイギリス、インド在住の人もいる。

独身、既婚者、親、子。

社長、取締役、支社長、店長、課長、係長、平社員、研究員、パート、アルバイト・・・。

ん?

私に相談されたわけではないけど、

天皇・皇后両陛下ですら悩んでおられる。

みんな悩んでいる。

仕事の悩み、人間関係の悩み、恋愛の悩み、家庭の悩み、婚活の悩み・・・。

人間、どこに住んでいようが、どんな立場であろうが、悩みから逃れることはできないらしい。

ところが、ここで奇妙な現象に気づいてしまった。

部長から相談された記憶がない。


社長は悩む。

取締役も悩む。

店長も課長も悩む。

なぜか部長だけが、私の相談実績から姿を消している。

そこで私は、ひとつの仮説を立てた。

「部長だけ悩まない説」である。

もちろん、部長だって家庭の問題はあるだろう。

妻と不仲になることもあれば、娘がぐれてしまうことだってある。

年齢的に、親の介護が始まっている人もいると思う。

部下が仕事をしない、上司が無茶を言う、売上が落ちる。

悩みの材料なら、いくらでもあるはずだ。

それなのに、部長は誰一人として私に相談して来ない。

私の妹は、割と大きな福祉系企業の部長なんだが、悩んでいる形跡がない。

部長という存在だけは、何もかも超越しているのだろうか?


しかし、

支社長や取締役、社長、校長先生も相談に来るんだよな・・・

※特に「社長」は恋愛相談が多い

役職が上がるほど悩みが減るわけではないらしい。

では、「部長」という役職だけに、何か特殊な作用があるのかもしれないぞ。

例えば、係長や課長時代に悩んでいても、部長に昇進した瞬間、悩みが消える。

取締役になった瞬間に悩みだす。

悩みそのものは存在すると思うけど、

ひょっとしたら、部長職の間だけは、「ココナラに電話相談ができない」のか?

部長職の間だけは、電話回線が切れるのか?

docomo、au、ソフトバンクは、そのようにしてるのだろうか・・・?

総務省が、画策しているに違いない!

全て、高市総理と、総務大臣が悪い。

こいつらが「部長が相談に来られなくしてる」真犯人だ!!

そんでもって、部長を突破して取締役、社長になると、なぜか電話回線が復旧する。

※実際はココナラアプリで通話するわけだから、誤認逮捕しているのは筆者が一番よくわかっておる(笑)


でもねぇ・・・。

私の相談実績では、部長だけが見事に空白なのだ。

これは科学的に解明される日が来るかもしれんぞ!(笑)


そういえば、

先日書いた、

「鈴木部長の壊滅的な『津軽海峡・冬景色』の話」でも、鈴木部長は一切悩んでいない。
※このお話はこちら☟

津軽海峡がどれほど悲惨な状況になろうとも、鈴木部長の脳内では何も起きていなかった。


うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

いったい「部長」とは何者なんだろう。

人間なのか?

ココナラアプリがわからんだけなのか?

悩まんのか?

わからん。


おしまい。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す