ジャングリア沖縄情報 Part3 Vol.139

ジャングリア沖縄情報 Part3 Vol.139

記事
コラム
こんにちは、サリーです🪄
月曜の朝、みなさんいかがお過ごしですか?

🦖 ジャングリア沖縄|赤字173億円…それでも「早期撤退はありえない」と語る専門家

2月に「経営危機?」とお話しして、6月に「ふらっとチケット」をご紹介した『ジャングリア沖縄』。
今回は、ちょっとドキッとするニュースの続報です。

🦖 決算が出ました(報道ベース)

➤ 親会社の2026年6月期は、最終赤字が約173億円
➤ 運営会社そのものは約89億円の最終赤字
➤ 開業1年の来場者は、目標150万人に対して約100万人
➤ 沖縄振興開発金融公庫が、30億円のつなぎ融資を行う方向

数字だけ見ると、「やっぱり…」と思ってしまいますよね💦

🦖 でも、こんな見方もあります

10月18日のPRESIDENT Onlineに、エンタメ社会学者の中山淳雄さんの記事が出ていました。
ざっくり言うと、「赤字だからといって、早期撤退はありえない」という内容です。

➤ ディズニーランドも、開園初日は大混乱の「失敗」から始まった
➤ サンリオピューロランドやハウステンボスも、長く赤字の時期があった
➤ USJでさえ、初年度のあとに4年連続で赤字だった時期がある
➤ パークは5〜10年かけて育てるもの。最初の1〜3年は「ボーナスタイム」にすぎない

また、「100万人」はスパとのダブルカウントで、実数は60〜80万人とみられる、という指摘もありました。
これは、ちょっと驚きました😳

もちろん、擁護一辺倒ではありません。
「初年度のいちばん注目される時期に、思ったほど人が来なかったのが課題」ともはっきり書かれています。

🦖 サリーの感想

2月の記事で、サリーは「恐竜というキャラクターでは力量不足?」と書きました。
でも今回の記事を読んで、パークって「最初の1年」で判断するものではないのかも…と感じています🤔

一方で、数字は数字。
損益分岐の目安は年90万〜100万人。そこへ3年で届くかどうかが、勝負どころだそうです。

ビジネスって、ほんとうに難しい。
でも、だから面白いのかもしれませんね✨

🦖 おまけ

「クローズする前に行きたいなぁ」と書いていましたが、
まだまだ続きそうなので、少しほっとしました😌
夏のふらっとチケットは9月で終わってしまいましたが、また何か新しい企画が出るかも?
情報が入ったら、また「営業マン」サリーがお届けしますね♪

それでは、
Wishing you a peaceful and lovely day! 💖
今日もあなたにとって穏やかな一日になりますように!
サリー🪄


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