こんばんは、サリーです🧙♀️
10月も終わりに近づいて、街はかぼちゃとおばけに変わってる頃かな?
ハロウィンは、仮装してお菓子をもらう楽しいイベントのイメージですよね。
でも、もともとは「ちょっとゾクッとする夜」だったって知っていますか❓
ハロウィンの由来は、古代ケルトの「サウィン」
ルーツは、古代ケルトの「サウィン」というお祭りだといわれています。
夏の終わりを告げる10月31日の夜は、あの世とこの世の境目があいまいになる日。
亡くなった人の魂が帰ってくる一方で、良くないものまで紛れ込んでくる、と信じられていたそうです。
そこで人々は、怖いものに仲間だと思わせるために、わざとおばけの格好をしました。
仮装は、おしゃれではなくて「変装して身を守る作戦」だったんですね。
魔女としては、なかなか親近感のわくお話です😄
ジャック・オー・ランタンは、最初 かぼちゃじゃなかった?
ハロウィンの主役のかぼちゃのランタンにも、不思議な言い伝えがあります。
ケチで悪知恵の働く「ジャック」という男が、悪魔をだましてしまい、死んでも天国にも地獄にも行けなくなりました。
そして、灯りを入れたカブをさげて、ずっとさまよい続けている……というアイルランドの言い伝えです。
そう、最初にランタンにしていたのは、かぼちゃではなくカブだったといわれています。
アメリカに渡ってから、手に入りやすいかぼちゃに変わったんですって(>_<)
カブと聞いて、思わず声が出ました😳
実はこのカブの話に、私は本気でびっくりしました。
サリーという名前は、大好きな『魔法使いサリー』からいただいています。
本当の主人公は「夢野サリー」ですが、私の場合は「水野サリー」と名乗っているんです。
そのサリーの弟の名前が、なんと「カブ」。
魔法使いの名前をもらった私が、ハロウィンの由来を調べていたら、
ランタンの元祖が「カブ」だった。
もちろん偶然です。
でも、魔法使いはこういう偶然を、ついニヤッと受け取ってしまうんですよね🔮
「えっ、呼ばれた・・・?」なぁ~んて😆
日本のお盆にも、どこか似ています
迎え火をたいて、ご先祖さまをお迎えして、また送り出す。
国も時代も違うのに、「亡くなった人を想う夜」を大切にしてきたのは同じです。
人の心って、案外どこでも似ているのかもしれません🌙
不思議な話・都市伝説、おしゃべりしませんか?
私は、こういう「ちょっと不思議で、でも妙に腑に落ちる話」が大好きです。
都市伝説や不思議な話を、ああでもない、こうでもないと語り合う時間は、
怖がるためというより、日常から少し離れて息抜きするための時間だと思っています。
「実はこんな噂を聞いたんだけど……」
「最近、気になっている不思議な話があって」
そんなお話も、サリーは大歓迎です。
都市伝説・陰謀論のお話から、日々のモヤモヤの聞き役まで、気軽におしゃべりしにきてくださいね🔮
Wishing you a mysterious, cozy Halloween night 🎃
今年のハロウィンが、あなたにとって、ちょっと不思議で、ほっとする夜になりますように💖
サリー🪄