【人の顔】思い出せない理由

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コラム
人の顔を思い出せないのは
なんでなんだろうと考えてみた。

人の目を見て話しましょうと
子供の頃に言われていたが
人の目を見て話すのが苦手で
なんとなく顔周りをぼんやり見るという
変な習慣をつけてしまって
ちゃんと目を見て話していない人間になっている。

目を見るのが怖いという感覚もある。

自分のダメな部分を見透せれているのではないかとか
気が利かないポンコツなことがバレてしまうのではないか
そんな気持ちになっていたのかもしれない。

人の目を気にしに気にしすぎて生きてきてしまい
学生時代ペンや消しゴムを借りるのも
一声発したらみんなこっちを向くんじゃないかって
自意識過剰に思いいっせいに自分に目を向けられたら怖いと
変に思い込んで緊張で借りられずにいたこともあったし…。

注目を浴びるのも目をずっと見られるのも
なんでか怖いって気持ちになるから
視線をずらして会話してることが多いんだと感じる。

記憶力はいいはずなのに
人の顔を思い出そうとする時だけは
なぜかモヤがかかりぼんやりとしか思い出せない…。

だからか
出先で声をかけられても
一瞬考えてしまう。

似てるような気がするな〜とか
誰だっけ知り合いかな〜とか
あんな顔だった気もする
こんな感じだった気もする

確証が持てないことも多いし
話しかけられてちょっとして
思い出すパターンがほとんど…。

昔よりは目を見れるようになったとはいえ
視線を外しながら会話しているのは
癖としか言いようがない…。

目は口ほどに物を言う
ことわざにもあるくらい
目って正直な気がする。

笑顔なのに目が笑ってない時の怖さって…。

キラキラも
濁りも
全部正直に出る目。

20代前半の時に言われた
人を○○しそうな目をしている。

ストレスで肌が大荒れ
髪は抜け円形脱毛症になった時代…。

日々嫌な気持ちになることが多いと感じていたから
自然と目も生命力もなくしただ濁っていたのかもと思う。

その時の心情や生活も目に出るんだなと
このブログ(なんで人の顔思い出せないんだろう)から
こんな風な考えになるのって自分の会話と同じで
とっ散らかってんな〜と
今日もまとまりのないブログで終わろうと思う。




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