ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第213話|勝手に「離婚式」と呼んだ日に、息子3人からもらった獺祭🍶】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第213話|勝手に「離婚式」と呼んだ日に、息子3人からもらった獺祭🍶】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日は、「お酒で伝えてもらった、ありがとう」そんなお話です。

私には、今でも大切に飾っている名前入りの小さなグラスがあります。
このグラスと一緒にもらったお酒は「獺祭(だっさい)」。
贈ってくれたのは、私の3人の息子たちでした。

もらった場所は……
私が勝手に「離婚式」と呼んでいる会です🤣

離婚した数か月後、
年金手続きで元夫と二人で会う必要があったのですが、「二人だけは嫌だなぁ……それならみんな集めてしまおう!🤣」という私の思いつきで始まった会でした。

次男の住んでる地域に、私と母、長男夫婦、三男、そして元夫がそれぞれ県外から集まり、夜は居酒屋へ。

私の中では「離婚式、開催〜!🤣」くらいの気分でした。

ところがその席で突然、息子たちによる“贈呈式”が始まったんです!
私は何も知らなかったので、「エッ〜〜‼️」とびっくり。

息子たちが用意してくれていたのは、
私と元夫それぞれに「獺祭」と名前入りの小さなグラス。

そして、「今まで育ててもらってありがとう」と、
ちゃんと言葉にして渡してくれました。

あとから聞くと、会の前から息子たちなりに「何がいいかな」と検索して探してくれていたと知り、その気持ちが本当に嬉しかったです。

元夫もにこやかに笑っていて、「よし!発起人の役目終了!☑️🤣」とホッとしました。

翌朝、本来の目的だった年金手続きを二人で済ませ、お昼ごはんの時には長男から婚姻届が登場!🤣

当時、長男夫婦はまだ入籍前だったので、元夫が証人としてサインをし、離婚手続きの日にこれから夫婦になる二人の婚姻届が揃うという「一石二鳥🤣」な不思議な一日になりました。

あの日、みんなが本当にハッピーだったかは分かりません。
でも、最後にみんなで笑って終われたなら、それでよかったのかなと思っています。

もらった獺祭は、後日一人でゆっくりいただきました🍶
お酒はなくなりましたが、名前入りのグラスと「育ててもらってありがとう」の言葉は、今も私の中にちゃんと残っています。

あの日の一杯は、息子3人から父と母へ贈られた、ちょっと特別な「ありがとう」のお酒でした。

みなさんにも、忘れられない「家族との特別な日の思い出」はありますか?

60歳乙女🩷
家族の温かさを胸に、今日もハッピーに修行中です。



「家族の節目や過去の人間関係で、いろんな思いが交錯して心がざわつくことがある」
「本当は伝えたい『ありがとう』や『ごめんね』があるけれど、言葉にできなくてモヤモヤしている」

そんな風に、家族や大切な人との絆、これまでの人生の選択について誰かとお話ししたくなる夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


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