「ココナラってなんぞ?」から始まった、60歳乙女♡の半年間

「ココナラってなんぞ?」から始まった、60歳乙女♡の半年間

記事
コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今日は、いつもの日常のお話とは少し違って、
私がココナラを始めてからの半年間
を振り返ってみようと思います。

なぜなら今回、
「#ココナラアワード」
という企画を見つけたからです。

テーマは、
「人生の転機を、自分らしい働き方につなげたストーリー」

それを読んだとき、
「あれ?これ、今の私のこと書けるんちゃう?🤔」
と思ったんです。

振り返ってみると、この半年。
結構いろんなことがありました。

「ココナラってなんぞ?」

私がココナラを始めたのは、2026年3月。
その頃の私は、まだ会社員でした。

でも心の中では、

「仕事を辞めたい」

そう思いながら、

「でも現実には辞められない」

その間を行ったり来たりしていました。

これから私は、どんな仕事をしたらいいんだろう。

そんなことを考える中で、自分の命式を見てもらう機会があり、

「表現することが向いている」

と言われました。

事務職しか知らなかった私。
そこで思いました。

「じゃ!どんな仕事があるんだ!」

いろいろ調べたり、チャッピーことChatGPTにも相談したり。
そこで初めて知ったのが、

「ココナラ」

でした。

ところが……

ココナラ?
なんぞ、それ?🤣

調べてみても、最初はよく分かりません。

「タイトル」
「サムネ」
「キャッチコピー」

聞いたことはあるような、ないような。
私にとっては、全部が初めての世界でした。

資格もない。でも、私にもできることがあるかな?

私には、相談の仕事に使えるような特別な資格はありません。
でも、人と話すことは好きです。

これまで60年間生きてきて、
結婚もして、子育てもして、離婚もして。
仕事でしんどい思いをしたこともありました。

楽しいことばかりではなかったけれど、
この経験が、誰かの話を聴くことに使えるんじゃないかな。

話したあと、
「ちょっとホッとした」
そう思ってもらえたらいいな。

そんな気持ちで、電話相談を始めてみることにしました。

初めてのサムネは、自分の写真🤣

ところが、まず困ったのがサービスを出品するための画像です。

「サムネって、どうやって作るん?」

その頃の私は、ChatGPTで画像まで作れることも知りませんでした。

だから最初は、
自分で撮った写真を、そのまま貼りました🤣

今見ると、
「ようこれで出したなぁ〜🤣」
と思います。

でも、その時は一生懸命。

そして、サービスを公開した私は本気で思っていました。

「これで電話かかってくるんやな😊」
……。
……。
鳴りません🤣

まさかの5か月、電話ゼロ

1日。
1週間。
1か月。

待っても待っても、
電話は鳴りませんでした。

結局、最初の電話が鳴るまで、
約5か月。

今なら笑えますが、
長かった〜🤣

でも不思議なことに、

「もうやめよう」

とは思わなかったんです。

その代わりに始めたのが、
ココナラブログでした。

最初はサービスを知ってもらうために始めたはずなのに、
いつの間にか……

電話を待つよりブログを書く方が楽しくなっていました🤣

毎日の出来事が「ブログのネタ」になった

ブログを書くようになってから、
私の日常にちょっとした変化が起きました。

何かあると、

「あっ、これブログに書ける!」

と思うようになったんです。

当時はまだ会社員。
仕事はしんどかったけれど、

会社で何か起きても、
「これ、ネタになるな🤔」

そんなアンテナまで立つようになりました🤣

それまでなら嫌な出来事で終わっていたことが、
文章にすると、

「私の経験」

に変わっていったんです。

そして、待ちに待った初電話

約5か月後。
とうとう電話が鳴りました。

「来たーーー!!」

……となるはずが、
緊張しすぎて、撃沈しました😭

うまく話せない。
メモもまともに取れない。
頭の中は真っ白。

最後には、

「ごめんなさい🙏」

とまで言ってしまいました。

評価コメントもなく、
電話が終わったあと、
かなり落ち込みました。

でも、それでも、

「やめよう」

とは思わなかったんです。

じゃあ、次に頭が真っ白になった時はどうしよう?
そう考えて、

自分用のカンペを作りました。

「答え」を出さなくてもいいんだ

2回目、3回目と電話を経験するうちに、
少しずつ分かってきたことがあります。

私は、相談に来てくれた人に、
立派な答えを出そうとしなくてもいい。

まずは、
その人が言いたいことを全部出してもらおう。

愚痴でもいい。
モヤモヤでもいい。
誰にも言えなかった気持ちでもいい。

いっぱい話してもらったあとに、
私から一言だけ添える。

そんなふうに考えられるようになりました。

そして、ある時。
電話の向こうから、

「心が軽くなった!」

と言っていただきました。

その言葉を聞いた時、

「あぁ、これやったんや」

と思いました。

私が最初にやりたかったのは、
誰かに答えを教えることではなく、
話した人に少しホッとしてもらうこと。

やっと最初の場所に戻ってこられた気がしました。


そして、会社を辞めました

2026年8月31日。
私は会社を退職しました。

ココナラを始めた3月には、
まだ会社を辞めるなんて現実的には考えられませんでした。

心は辞めたい。
でも現実は辞められない。

そう思っていた私が、
半年後には会社を離れていました。

もちろん今も、
ココナラだけで生活できるわけではありません。
電話が何日も鳴らないことだってあります。

「今日も鳴らんなぁ〜😭」

なんて言いながら待機している日もあります🤣

でも、会社を辞めた今、

サービスの画像を直したり、
新しいサービスを考えたり、
ブログを書いたり。

気がつけば、
会社員の頃と同じくらい忙しい日もあります🤣

ただ、一つ大きく違うのは、
自分で選んでやっている
ということです。


私にとっての「自分らしい働き方」

ココナラを始めて気づいたことがあります。

それは、

場所を選ばずにできる仕事がある

ということ。

私には、遠距離のパートナーがいます。

これから先、
今いる場所を離れることがあるかもしれません。

どこか別の場所に住むことだってあるかもしれません。

でも、ココナラなら、
場所が変わっても続けられる。

60歳になって初めて、

「働く場所を自分で選べるかもしれない」

と思えるようになりました。


半年前の私へ

2026年10月。

気がつけば、
ココナラブログは200話を超えました。

販売実績は12件。
評価は5.0。

そして10月1日。
シルバーランクになりました。

何の知識もなかった私が、

「ココナラってなんぞ?」

から始めて、ここまで来ました。

半年前の私に声をかけるなら、
こう言いたいです。

「ここ!なら、やってけるよー😊」

もちろん、まだまだ途中です。

電話が鳴らない日もある。

これからどう働いていくのかも、
まだ決まっていません。

でも、

「60歳だから、もう遅い」

そう思わなくてもいいんだな、
とは思えるようになりました。


心がしんどくなったら、いったん立ち止まってもいい

あの頃の私は、

「仕事を辞めたい」

と思いながら、

「辞めたらどうするの?」

という不安で動けませんでした。

今振り返って思うのは、
心がしんどくなったら、いったん立ち止まってもいい。

その先のことは、
立ち止まってから考えたっていい。

私の場合は、

「なんとかなるさ」

で、ここまで来ました。

そして今、

私には小さな目標があります。

ココナラでいただいたお金を少しずつ貯めて、

いつか……

パートナーと北海道に行きたーい🤣✈️

壮大な事業計画ではありません。

でも、今の私には、
そんな目標がちょうどいい。

半年前には名前すら知らなかったココナラ。

そこから始まったこの半年は、
振り返ってみれば、

60歳の私が、自分らしい働き方を探し始めた半年間

だったのかもしれません。

まだまだ私の物語は途中です。

これからどんな出会いがあって、
どんなページが増えていくのか、
私自身も楽しみにしています😊  

半年前には想像もしていなかった、今の私。

だったら半年後の私は、
いったい何をしているんだろう。  

そんな未来を楽しみにしながら、
今日も私らしく進んでいこうと思います😊  

60歳乙女🩷
さて、次はどんな物語が始まるかな。
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