副業タロット占い師の希咲です。
今回はスピ系から離れて本業のお話(グチ?)を少々。
会社員や公務員など、お勤め人の皆さまは毎年12月に会社へ様々な申告書類や証明書を提出して年末調整をしているかと思います。
その後12月や1月支給の給料で所得税が還付されたり、時には追加徴収されたりする手続きなのですが、経理担当者にはまたそこから大仕事が待っています。
全従業員・役員へ支払った給与・報酬合計額と税区分などの条件に合わせて税務署へ提出する源泉徴収票を確認して数えて、なおかつ全従業員・役員分の『給与支払報告書』という書類をそれぞれの住所地の市町村へ送付します。
この給与支払報告書というのが皆さんの翌年の住民税額を算出する資料になるのですが、従業員の住所地ごとに仕分けをし、さらにその中で特別徴収(給与からの天引き)をする人・しない人を分け、特別徴収をしない人の理由ごとの内訳をし、それらの集計やその他会社情報を記入する「総括表」という書類を各市町村ごとに作成します。
この作業が私にとっては地獄の年中行事なのです。
私の会社ではこのような書類提出を未だ紙の郵送で行っており(来年からはデータ送信なのですが)、従業員の住所地もさまざまで10か所以上に送付、それぞれの枚数を数えて・・・という作業がとにかく苦痛なのですが、
何より毎年うんざりするのが市町村ごとに提出する「総括表」が、各市町村でバラバラの様式なんです。
記入内容も微妙に違っていたり、サイズが違ったり、記入場所が違ったり。
何でもマイナンバーで情報を集約しようとしているこの時代に、
なぜこんな様式を統一しないのか!?
と毎年憤慨しているわけです。
理由をご存知の方いらっしゃいましたら是非ご教示ください。
とそんなこんなでまとめた書類と顧問税理士が作成した「法定調書合計表」という書類、源泉徴収票の提出期限が今日2月2日なのです。
これでやっと年末調整事務が終わります。
ちなみに会社員で副業をされている皆様。
副業で年間20万円を超える収入があれば確定申告が必要ですので
お忘れなく。