フリーランス10年目が実践する、案件管理を楽にする小さな工夫

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。
フリーランスになりたてのころ、案件管理が苦手だった。

複数のプロジェクトが同時に動き始めると、どこまで進んでいるか
次に何をすべきか、頭の中がごちゃごちゃになる。
ツールを変えたりノートに書き出したり、試行錯誤を繰り返してきた。

10年経った今、ようやく「自分に合ったやり方」が固まってきたので
実践している工夫を紹介します。



①案件ごとに「現在地」を一行で書く


進捗管理ツールに細かいタスクを入れるより先に、各案件の現在地を
一行で書くようにしている。
「要件定義完了、設計中」「納品済み、フィードバック待ち」
といった具合に。

朝一番にこれを見るだけで、今日どこに集中すべきかが即座にわかる。



②連絡待ちの案件を「別枠」で管理する

クライアントの返信待ち、確認待ちの案件を
通常の進行中タスクと分けて管理している。

混在させると「なんで進まないんだっけ」と混乱する。
別枠にするだけで、自分が動ける案件と待ちの案件が一目で区別できる。



③週に一度、15分だけ全体を俯瞰する

毎週決まった曜日に、全案件の状況をざっと見直す時間を取っている。

来週の山はどこか、納期が近いものはないか。
この15分があるだけで、突然の「あ、忘れてた」がほぼなくなった。



どれも地味な工夫だけど、続けることで確実に抜け漏れが減った。

シンプルに保つことが、案件管理を楽にする一番の近道だと感じています。
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