フリーランスという働き方が、自律と誠実さの大切さを教えてくれた

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。大藏(大蔵)陽平と申します。


フリーランスになって、最初に痛感したのは「自由と自律は違う」
ということでした。

会社員のころは締め切りも評価基準も、誰かが設定してくれていました。
それに応える形で仕事をしていればよかった。
でも独立すると、何をいつまでにどのレベルでやるかを
すべて自分で決めなければいけない。

最初の1〜2年は、その感覚に慣れるだけで精一杯でした。

フリーランスの怖さは、誰も注意してくれないことです。
少し手を抜いても、その場ではわからない。

でも必ずどこかで出てくる。システム開発は特にそうで
要件定義で曖昧にしたことが、リリース後に問題として現れる。
誠実さをサボると、しわ寄せは必ずクライアントのビジネスにいく。

その事実を、失敗を通じて学びました。

それ以来、「自分が見ていなくても手を抜かない」を基準にしています。
誰かに評価されるからではなく、それが仕事の質に直結するから。
自律とは、外からの管理がなくても同じ水準で動き続けられることだと
今は思っています。

ココナラでご依頼いただく方の多くは、初めてシステム開発を
外注される方や、過去に苦労された経験をお持ちの方です。
だからこそ技術の話より先に、こういう姿勢の話をしたいと思っています。

安心して任せられる相手かどうか。
それを判断する材料として、読んでいただけたら嬉しいです。
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