専業主婦だけじゃない私

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私は4年間保育士として働いたあとは書店でアルバイトをし、妊娠をきっかけにアルバイトも辞めた後は家で家事育児をする毎日です。

専業主婦も今年で早10年目!

某ドラマで「化石」と表現された専業主婦。
確かに周りに専業主婦の人は自分の子どもが大きくなるにつれ減っていきました。

子どもたちとの時間が多い分かわいい成長をたくさん見られて幸せを感じことが多かったのはとてもありがたい環境だと思います。
でも、1日振り返れば自分の子どもと夫としか会話していない日もたくさんありました。
自分から子どもと一緒に外に出なければ社会と交わることもありません。
自分がやりたいことをやる時間もあるようで無い。
子どもとずっと一緒にいたいような預けたいような…。

ありがたいことに自分の母や、義理のお義母さんお義父さんに頼れる環境にあったので、時々リフレッシュさせてもらえました。
専業主婦も息抜きは生き抜く中でとても大切ですね。
もっともっと子どもを産んだお母さんたちが息抜きができる制度がどの場所でも整うと良いなと想います。


子どもたちも大きくなってきて、昼間自分の時間が出来てきました。
その時、自分がやりたいことってなんだろう?と考える時間ができました。
すぐに思いついたのは絵を描くことでした。

幼い頃から絵を描くことと、ぬいぐるみが大好きな子どもでした。

保育士を目指したのは子どもが好きなのはもちろんでしたが、好きなことが活かせるかな?と思ったからです。
イラストレーターになりたいという夢は昔からありましたが、絵が上手な人はたくさんいるし、美大に出ていない自分には無理だろうと思っていました。

でも今は誰でも自分で自分の絵を見てもらったり、販売することができる時代になりました。

「私も絵を描くことがお仕事になったら良いな」

そんなふうに考えている時にマルシェをきっかけにキットパスに出会いました。キットパスインストラクター制度があることを知りました。

私もやりたかったことができるかもしれない。そう思いウキウキしました♪

インストラクターになってからは自分がやりたいことが明確になりました。
家事育児だけをするお母さんの自分から、働く幸せもを感じたいと思いました。

ありがたいことにそう思ってから素敵な出会いがたくさんあって

私の活動を応援してくれる人がいて

今は自分の絵で笑顔になってくれる人がいたら良いなと思っています

今の子どもの姿、今の家族の姿、大切な人への想い手描きの温かい似顔絵で残してみませんか?

AIでも似顔絵が一瞬で描いてもらえる時代だからこそ手描きの温かみの良さを伝えていきたいです!

1枚1枚心を込めて制作いたしますので脱専業主婦の私にご依頼ください♪
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