反響メールは、速さだけでなく「確認して止められる仕組み」まで自動化します

反響メールは、速さだけでなく「確認して止められる仕組み」まで自動化します

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IT・テクノロジー
問い合わせが夜間や休日にも届く一方、第一報が翌営業日になる。返信後のフォローを担当者ごとに管理しているため、抜けや二重送信が起こる。こうした反響対応を、受信判定から返信、台帳、フォロー停止まで一つの流れに整えるサービスを出品しています。


■ 速く送る前に、安全に送れる状態を作ります

自動送信で怖いのは、古い問い合わせや対象外の相手へ送ること、同じ人へ二重送信することです。そのため、次の安全機能を標準で設計します。

・処理を始める日時の指定
・1回に送る件数の上限
・実際には送らず、対象者と文面だけ確認する試運転モード
・同じ相手への二重送信防止
・いつでも止められる停止スイッチ

本番前には「誰に、何が送られるか」を確認し、了承後に送信を開始します。

■ できること

Gmail、Outlook、独自ドメイン等へ届く問い合わせを条件で判別し、第一報を自動返信できます。指定した間隔で2通目・3通目を送るフォローシーケンス、スプレッドシートへの送信台帳、条件に合うメールだけの通知にも対応します。

SMSやLINE連携、複数拠点・複数担当者への振り分けは、利用サービスと運用条件を確認した上で追加見積りします。不動産に限らず、予約、資料請求、問い合わせフォームなど、メールで届く反響が対象候補です。

■ 基本範囲と進め方

基本料金は120,000円、構築期間の目安は2〜3週間です。現状ヒアリング、設計、構築、安全な試運転、操作説明書、納品後14日間の調整2回までを含みます。

長期運用では媒体側の仕様変更も起こるため、任意の月額10,000円サポートとして、月1回の稼働点検、仕様変更時の修正、月2件までの軽微調整も用意しています。

■ できないこと・保証しないこと

到達率、返信率、成約率、売上の向上は保証できません。迷惑メール判定、配信数の上限、各社の規約や仕様変更は外部サービス側の条件にも左右されます。無差別な営業メールや、同意のない大量配信を目的とする構築には対応しません。

メールIDやパスワードは預かりません。必要な利用許可は、お客様ご自身の画面で操作していただきます。実運用前には少数・架空データで試し、送信上限と停止方法を確認します。

購入前に、対象メール、1日のおおよその件数、返信文面、フォロー間隔、希望時期をお知らせください。寺院繁忙期の3月26日〜4月16日は新規着手を休止します。

※本サービスは個別の業務自動化支援です。無事故、常時稼働、メール到達、外部サービスの継続提供、法令・規約適合を保証するものではありません。

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