Kindle出版のやり方|初めてでもつまずかない7つのポイント【実体験】

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マネー・副業

「本を出してみたい」と思ったとき、実はKindle出版(KDP)なら費用ゼロで、個人でも出版できます。私自身、実用書をKDPで出版してきた中で「ここでつまずいた!」というポイントが決まって7つあります。今日はそれをまとめます。① 企画:テーマは「1冊1テーマ」に絞る。広く浅い本より、検索する読者の悩みにピンポイントで答える本のほうが読まれます。② 目次:執筆前に目次を完成させる。目次が決まれば本文は半分書けたようなものです。③ 原稿:Wordでも書けますが、最終的にEPUBという電子書籍形式に変換が必要。ここが最初の技術的な壁です。見出し設定が崩れると審査で差し戻されることがあります。④ 表紙:KDPの推奨サイズは1600×2560ピクセル、JPEG形式。PNGだと入稿できないので注意(私はここで一度つまずきました)。⑤ 入稿:著者名のフリガナ、カテゴリ選択、キーワード7枠。特にキーワードは検索流入を左右する重要項目なのに、適当に埋めがちです。⑥ 申告項目:AIツールを使った場合の申告など、正直に選べば問題ない項目でも、初見だと迷います。事前に選択肢を知っておくとスムーズです。⑦ 価格設定:ロイヤリティ70%を選ぶには条件があります。多くの実用書は¥500〜¥1,000のレンジで設定されています。この7つを一つずつ調べながらやると、初めての方はだいたい1〜2ヶ月かかります。「時間をかけずに出版したい」「原稿から表紙・入稿まで任せたい」という方向けに、企画から出版申請まで丸ごとサポートするサービスを出品しています。プロフィールのサービス一覧からご覧ください。質問があればお気軽にメッセージでどうぞ。

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