ヤクザとクスリと女

ヤクザとクスリと女

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学び
① 記事の概要

埼玉県警狭山署の特別捜査班は、麻薬取締法違反の疑いで、指定暴力団六代目山口組傘下組織の幹部とされる32歳の男と、俳優業の27歳の女を逮捕・再逮捕したと報じられています。

報道によると、警察が詐欺事件の捜査でホテルを捜索したところ2人を発見し、室内からコカインも見つかったとされています。女は施用容疑について「使っていません」と話していると報じられています。現段階ではあくまで容疑であり、今後の捜査の行方を見ていく必要があります。

出典:埼玉新聞(2026年8月27日)

② 北野 UnderShield代表 の見解

ヤクザ、女、薬物、ホテル。

この情景は、刑事をやっていれば腐るほど見てきました。

ですから、この手の記事を見るたびに思います。

何度、同じことを繰り返すのか。

暴力団という肩書きに魅力を感じる。
金や派手な遊びに惹かれる。
危険な世界にいることを「刺激」だと勘違いする。

そして、その先に薬物が出てくる。

私はこういう世界を格好いいとは一切思いません。

むしろ、最高に格好悪い。

薬物に手を出して快楽を求め、周囲の人間まで巻き込み、最後は警察に追われる。

それのどこが格好いいのでしょうか。

また、反社会的な人間の周囲に自ら近づき、その世界の金や刺激、派手さに魅力を感じてしまう人もいます。

ですから言いたい。

「私は関係ない」「一緒にいただけ」では済まなくなることがある。

暴力団や犯罪に関わる人間と付き合えば、それだけ犯罪や薬物に接するリスクは高くなる。

近づかなければ巻き込まれなかった世界に、自分から足を踏み入れてしまうこともあります。

今回逮捕された女性が実際に薬物を使用したかどうかについては、本人が否認していると報じられており、捜査の結果を待つ必要があります。

ただ、一般論として私が言いたいのはそこではありません。

ヤクザ、薬物、犯罪。この世界に「ちょっとだけ」はありません。

最初は遊びのつもりでも、一度深く入れば簡単には抜けられなくなる。

ですから、まだ戻れるところにいるなら戻ってください。

刺激を求めた代償が、人生そのものでは割に合いません。

③ ココナラ相談窓口

元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。匿名で大丈夫です。内容が整理されていなくても構いません。

「暴力団関係者と付き合ってしまった」

「薬物のある場所に出入りしてしまった」

「知人から怪しい仕事を頼まれている」

「抜けたいけれど、怖くて抜けられない」

「警察に相談したら自分も捕まるのではないか」

こうした相談でも構いません。

一番まずいのは、怖くなって何もしないことです。

元刑事として状況を整理し、必要であれば警察への相談の仕方も含め、出来る限り問題解決に並走します。

▶ 相談窓口はこちら(北野 UnderShield代表)

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