相手より多い人数で対応・パチンコ店が暴力団などへの対処法学ぶ 県内に暴力団の拠点3カ所存在 山形

相手より多い人数で対応・パチンコ店が暴力団などへの対処法学ぶ 県内に暴力団の拠点3カ所存在 山形

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① 記事の概要

山形県内のパチンコ店などでつくる組合が、暴力団など反社会的勢力への対応を学ぶ研修会を開催した。

研修では、暴力団などが店舗を訪れた場合、「相手より多い人数で対応する」ことや、不用意な発言を避けることなど、トラブルになった際の対応方法が説明された。

山形県内では暴力団組員の数は減少しているものの、現在も3カ所の暴力団拠点が存在しているという。

出典:さくらんぼテレビ/FNNプライムオンライン(2026年8月25日)

② 北野 UnderShield代表 の見解

この記事を見て最初に思ったのは、

**やってることが昭和ですから。**

「相手より多い人数で対応する」

もちろん、一人で対応するより複数人で対応すること自体は基本ですし、間違っているとは言いません。

ただ、今の時代の反社会的勢力対策として、そこを前面に出して研修しているのであれば、正直、**時代錯誤もいいところです。アホとしか言いようがないですから。**

今は昔のように、いかにも暴力団という人間だけを警戒していればいい時代ではありません。

SNSを使った嫌がらせ、匿名での脅し、執拗なクレーム、第三者を使った接触など、相手の素性すら分からない状態でトラブルになることもあります。

現場で重要なのは「相手が何人だから、こちらは何人出す」という人数勝負ではありません。

**どの段階で通常のクレーム対応から切り替えるのか。**

**何を記録として残すのか。**

**いつ対応を打ち切るのか。**

**いつ警察に相談するのか。**

こうした初動の判断です。

私は長年、暴力団をはじめとする組織犯罪対策の現場に携わってきましたが、対応を間違えて問題が大きくなるケースも見てきました。

ですから、「相手より多い人数で対応しましょう」で安心している場合ではありません。

**他にやることがあるだろ。**

これがこの記事を読んだ率直な感想ですから。

時代が変われば、相手も手口も変わります。

反社会的勢力への対策も、いい加減アップデートする必要があると思います。

③ ココナラ相談窓口

元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。

匿名で大丈夫です。内容が整理されていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。

企業や店舗を経営していると、

「この相手への対応を続けて大丈夫なのか」

「警察に相談するほどのことなのか」

「クレームなのか、不当要求なのか分からない」

「従業員をどう守ればいいのか」

と判断に迷う場面があります。

正直な話、対応してくれる警察官によっては、本当に必要な対応をしてもらえないことがあるのも事実です。

元刑事として、できる限りの対応ができるように、問題解決に並走します。気軽にご相談ください。

こんな方は相談へ:

・悪質なクレームや不当要求に困っている方

・反社会的勢力と思われる人物への対応に不安がある方

・店舗や会社で警察沙汰になりそうなトラブルを抱えている方

・警察に相談すべきか判断に迷っている方

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