こんにちは。アナログ社長AI研究所です。
小さな会社の社長で、パソコンは苦手です。AIを相棒にして、仕事の仕組みを作っています。
AIに質問すると、丁寧に答えてくれます。
でも、その答えが分からないことがあります。
分からないのは、こちらが悪いのではないと思っています。
言い返すと、たいていは言い方を変えてくれます。
私が実際にお願いしていることを、3つ書きます。
1. 「どの画面の、何と書いてあるボタンか、まで言って」
「左のメニューから設定を開いてください」
こう言われて、手が止まったことが何度もあります。
どの機械の、どのアプリの、どの左なのかが分からないからです。
そこで、こう伝えるようにしました。
「どの機械の、どのアプリの、どの画面の、何と書いてあるボタンか、まで言って」
すると、「〇〇という画面の、右上の『保存』と書いた青いボタン」のように答えてくれます。
ボタンの名前まで分かると、画面の中を探しやすくなります。
2. 「最初に結果。次に私にお願いすること。最後にくわしく」
長い説明の中で、何が終わったのか分からなくなることもありました。
途中の話と結果がまざっていたのです。
今は、報告の順番を決めています。
① 結果
② 私にお願いすること(無ければ「ありません」)
③ くわしい話
最初の数行を読めば、今どうなっているかが分かります。
時間がないときは、③は読まなくても済みます。
3. 言葉をかみくだいてもらう
AIは、むずかしい言葉や、自分で付けた名前をそのまま使うことがあります。
AIが作った仕組みの名前を言われて、何のことか分からなかったこともあります。
そんなときは、遠慮せずに、何も知らない子どもに話すようにかみくだいてほしいと伝えます。
言葉を言いかえたり、たとえ話にしたりしてくれます。
同じ話でも、言い方が変わるだけで分かることがあります。
言い返した言葉は、書き残してもらう
AIは、放っておくと忘れます。
同じことを何度も言わなくていいように、言い返した言葉は、AIが毎回読むメモに書いてもらっています。
それでも忘れることはあるので、そのたびに書き足します。
やってみて思うこと
パソコンが苦手でも、分からないときに「分からない」と言うことはできます。
分かったふりをして進めるより、その場で言い返すほうが、あとで困りません。
AIの使い始めで困っていることがあれば、ココナラで文章でのご相談も受けています。気になった方は、プロフィールからサービスをご覧ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。