こんにちは。アナログ社長AI研究所です。
家の修理や設備の交換で、見積書をもらうことがあります。
でも、書いてある言葉がむずかしくて、どこを見ればいいのか分からない。そんな方も多いと思います。
私は建築関係の仕事の出身です。
今日は、契約の前に確かめておくとよい所を、5つにまとめます。
1. 「一式」とだけ書かれた行
「〇〇工事 一式」のように、中身が書かれていない行があります。
何がどれだけ入っているのかを、聞いておくと安心です。
2. 古いものの撤去と処分
古い設備をはずして捨てる費用が、入っているかどうか。
入っていないと、あとから別にかかることがあります。
3. 追加になるときの条件
工事を始めてから、見えなかった所の傷みが見つかることがあります。
そのとき、追加の費用になるのか。どうやって知らせてもらえるのか。先に聞いておきましょう。
4. 工事の期間と、支払いの時期
いつからいつまで工事をするのか。
お金は、いつ、いくら払うのか。前払いがあるかどうかも、確かめておくとよい所です。
5. 保証の中身
保証があるなら、何年なのか、何が対象なのか。
口で聞いただけにせず、書いたものでもらえるかを聞いておくと安心です。
聞くときの一言
「この見積書のことで、いくつか確かめたいことがあります」と伝えれば、角は立ちにくいと思います。
分からないことを聞くのは、失礼なことではありません。
見積書を見て、業者さんに聞くことをまとめるサービスもお受けしています。
金額が高い安いを言い切ることはしていませんが、確かめる所の整理はお手伝いできます。