温度が伝わるデザインとは…

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デザイン・イラスト
はじめまして、Channa(ちゃんな)です!
最近ココナラでの掲載をはじめました🌈
初めてのブログ投稿になります。よろしくお願いします。
今日は、私が大切にしている
「温度が伝わるデザイン」
についてお話ししたいと思います。

■ 温度が伝わるデザインってなに?
「温度?あったかいの?」
そう思われるかもしれません。
私が言う“温度”とは、
そのお店や人が持っている想いのこと。
お店を始めるときって、
みんなそれぞれのストーリーや願いがあって、
その想いが来てくれたお客様に届くように——
そんな気持ちでデザインをしています。

■ ラーメン屋さんで気づいた「想い」の存在
高校生の頃、ラーメン屋さんで働いていました。
その時に初めて、
ラーメン一杯にはたくさんの人の想いが詰まっている
ということを知りました。
スープを仕込む工程、盛り付け、提供時間、見た目。
限られた時間の中で、みんなで協力して一杯を完成させる。
そして、接客にも想いが必要でした。
・ お子さま連れには取り分け皿を先に出す
・小さなお子さんがいるママやパパには、交代で食べられるように提供時間を調整する
・ 椅子を準備したり、食べやすいように気を配る
そんな小さな気遣いが積み重なって、
お客様が笑顔で帰っていく。
その瞬間が本当に嬉しくて、
私は飲食の仕事が大好きになりました。

■ 想いは“働く人”から“お客様”へ伝わる
後になって気づいたのですが、
私たちが自然とそういう接客ができていたのは、
社長がいつも
「想いのこもったラーメンを届けよう」
と教えてくれていたから。
働く人がその想いを受け取っていたからこそ、
お客様にも伝わっていたんだと思います。

■ デザインも同じ。“想い”があると心が動く
メニュー、POP、SNS投稿——
どれもただの情報ではなく、
そのお店の想いが詰まったもの。
だからこそ、見た人の心が先に動く。
そしてワクワクして、体験したくなる。
私はそんな“温度のあるデザイン”を届けたいと思っています。

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