こんにちは。
「魂の色と光を届ける人」のハマルです。
前回は、
「魂の色って何?オーラとの違いについて私が感じていること」
というテーマで、私が魂の色とオーラをどのように捉えているのかをお話ししました。
今回は、魂の色についてお話ししていると、
「魂の色って、一人につき一色じゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、
「同じ人なのに、どうして複数の色が見えることがあるのか」
について、私がリーディングをしていて感じていることをお話しします。
魂の色は、一色とは限りません
私が魂の色をリーディングするとき、まず見せていただくのは、
その方の魂から放たれている色や光、そして形です。
一色だけが見えることもありますが、
いくつもの色が重なっていたり、グラデーションのようになっていたり、線や模様のような形が見えることもあります。
そのため、
「この人の魂の色は○色です」
と、一色だけで終わるとは限りません。
見せていただいた色や形を、そのままスケッチするように記録していきます。
色や形を見たら、そこから一つずつ確認していきます
ここが、私が魂の色を読み解くときに大切にしているところです。
私自身が視るのは、まず色や形。
そして、その色や形が持つ意味については、一つひとつ守護の存在に確認していきます。
例えば、
「この赤には、どんな意味がありますか?」
「この青には、どんな意味がありますか?」
「この形には、どんな意味がありますか?」
というように、見えたものを一つずつ確認していきます。
同じ色が見えたとしても、いつも同じ意味とは限りません。
その方にとって今回見せていただいた色には、どんな意味があるのか。
そこを確認しながら読み解いていきます。
それぞれの意味をつなげて、さらに確認していきます
色や形、それぞれの意味が分かったら、
「これで終わり」ではありません。
そこから、それぞれの意味をつなぎ合わせていきます。
すると、
一つひとつでは分からなかった、その方だけの意味
が少しずつ浮かび上がってくることがあります。
そして、
「この色とこの色が重なることで、どんな意味になりますか?」
「この方にとって、これらの光は何を伝えていますか?」
と、さらに守護の存在に確認していきます。
そして最終的に、
どんな物語になっていくのか。
どんな役割があるのか。
どんな絆があるのか。
そこまで確認しながら、一つの鑑定にまとめていきます。
「こういう意味かな?」で終わらせない
リーディングをしていると、
色や形だけではなく、ふっとビジュアルが浮かんだり、言葉やイメージが降りてきたりすることもあります。
そうしたものも、私にとって大切な手がかりになります。
ただ、私の中だけで
「きっとこういう意味だろう」
と決めてしまうことはありません。
受け取ったものをもとに確認し、
違うと示されたら、もう一度考え直します。
そしてまた確認します。
そうやって何度も読み解きながら、
「この内容で合っていますか?」
と、最後まで確認していきます。
私にとって魂の色鑑定は、
色を見て、その意味を自分で当てはめていくものではありません。
私が視せていただくのは色や形。
そして、その先にある意味や絆、役割、物語などは、守護の存在に確認しながら導いていく。
そんなふうに、一つひとつ丁寧に進めています。
ペットさんとの魂の色を見せていただくとき
これは、飼い主様とペットさんの魂の色を読み解くときも同じです。
まず飼い主様の魂に見える色や形。
そして、ペットさんの魂に見える色や形。
それぞれを確認したあと、
お二人の色や形がどのように響き合っているのか
を見ていきます。
「なぜ出会ったのだろう?」
「何を伝えているのだろう?」
「どんな存在なのだろう?」
そんなところも、守護の存在に確認しながら読み解いていきます。
だから、私にとって「魂の色」は、
単に自分の色を知るためだけのものではありません。
大切な存在との絆を見つめるための光
でもあるのです。
いくつもの色があるからこそ、その人だけの光になる
もし魂の色が一色だけだったら、
「私はこの色だから、こういう人なんだ」
と、とても分かりやすいですよね。
でも、実際に見せていただく光は、そんなに単純ではありません。
複数の色が重なっていたり、
一部分だけ違う色が現れていたり、
そこに形や光の流れが加わっていたり。
一つひとつの光には、それぞれ意味があり、
それらが重なり合うことで、
その人だけの光になっている
ように私は感じています。
だからこそ、
同じ色が見えたとしても、
人によって意味が違うことがあります。
同じ人でも、複数の色が見えることがあります。
そして、その組み合わせによって、
まったく違う物語が生まれてくるのです。
魂の色は「自分を決めるもの」ではなく「自分を知るきっかけ」
私が魂の色を読み解くときに大切にしているのは、
「あなたはこういう人です」
と決めつけることではありません。
見せていただいた色や形から、
今、その方に必要な光は何なのか。
どんな想いがそこにあるのか。
そして、
その人だけの光には、どんな物語があるのか。
それを丁寧に確認しながら、言葉にしてお届けしています。
自分では気づいていなかった一面を知ったり、
大切なペットさんとの絆を改めて感じたり。
魂の色が、そんな小さな気づきのきっかけになれば嬉しいです。
あなたの魂にも、
あなたにしか持っていない光があります。
そして、大切なペットさんにも、
その子だけの光があります。
いくつもの色や形が重なって生まれる、
世界にひとつだけの魂の光。
もし少しでも気になったら、
「私にはどんな色や形が見えるんだろう?」
「この子とは、どんな光でつながっているんだろう?」
そんなふうに、楽しみながら想像してみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次回は
「魂の色は一生変わらない?私がリーディングで見ているもの」
についてお話しします。
「前に見えた色と、今見える色が違うことはあるの?」
そんな疑問について、私がリーディングを通して感じていることをお伝えします。