こんにちは。
「魂の色と光を届ける人」ハマルです。
前回は、
「魂の色って何?私が魂の色を読み解く理由」
というテーマで、私が魂の色を読み解いている理由についてお話ししました。
今回は、鑑定をしているとよく気になるのではないかなと思う、
「魂の色とオーラって、何が違うの?」
ということについて、私がリーディングを通して感じていることをお話しします。
※魂の色やオーラについてはさまざまな考え方があります。
ここでお話しするのは、あくまで私自身がリーディングを通して感じている捉え方です。
オーラと魂の色は、同じものではないと感じています
スピリチュアルの世界では、「オーラ」という言葉を耳にすることがありますよね。
オーラは、その人を包むエネルギーのようなものとして捉えられることが多く、心や身体の状態、感情などによって変化すると考えられています。
一方、私が「魂の色」として受け取っているものは、もう少し静かで、深いところにある光です。
私は、
オーラ=その時々の状態が映し出される光
魂の色=その存在の本質や、その人らしい愛や役割を映し出す光
というように感じています。
もちろん、これは「どちらが正しい」という話ではありません。
私自身がリーディングをしていて感じる違いです。
魂の色は「今の自分」を決めるものではありません
例えば、
「今日は疲れているから、魂の色も暗くなっている」
というように、私は魂の色を捉えてはいません。
魂の色は、その人の状態を良い・悪いと判断するものでもありません。
むしろ、
「あなたの中には、こんな光がありますよ」
と、本来持っているものや、今必要な光を教えてくれるものだと感じています。
だから、同じ人でもリーディングをする時によって、見える色や光の現れ方が違うことがあります。
魂の色は、一色とは限りません
「魂の色」と聞くと、
私は赤い魂です
私は青い魂です
というように、一人につき一色なのかな?と思われるかもしれません。
でも、私がリーディングをしていると、そうとは限りません。
複数の色が重なっていたり、グラデーションになっていたり、一部分だけ違う色が現れたり。
時には、色そのものというより、
一筋の光
ゆっくりと点滅する光
流れるような光
模様のように広がる色
として見えることもあります。
そのため、私は「何色だったか」だけではなく、
どこに見えたのか
どんな形だったのか
どのように輝いていたのか
ということも大切にしています。
同じ色でも、受け取る意味が違うことがあります
ここも、私が魂の色を読み解く上で大切にしていることの一つです。
例えば、同じ「赤」という色が見えたとしても、
すべての方に同じ意味があるとは限りません。
その赤がどこに現れているのか。
どんな輝き方をしているのか。
ほかにどんな色が一緒に現れているのか。
そして、その色について守護の存在に確認した時に、どのような意味が示されるのか。
一つひとつを確認しながら読み解いていきます。
だから私は、
「赤=○○です」
と、色だけで答えを決めることはしていません。
色そのものだけではなく、そこに現れている光全体を感じながら、その方に必要な意味を読み取っていきます。
私が「魂の色」を大切にしている理由
私が魂の色を読み解いていて、とても素敵だなと感じるのは、
その人だけの光がある
ということです。
人と比べる必要もありません。
強く輝いているから良い。
淡いから弱い。
そういうものでもありません。
静かに輝く光にも、その人だけの意味があります。
そして、ペットさんの魂の色を見せていただく時には、
「この子は、こんな愛を持っているんだ」
「こんなふうに飼い主さんと響き合っているんだ」
と感じることがあります。
人と人だけではなく、
人とペットさんの間にも、それぞれの光があり、その光が重なり合っている。
私はそこに、魂の絆の美しさを感じています。
魂の色は「自分を知るための光」
私にとって魂の色は、
「あなたはこういう人です」
と決めつけるものではありません。
むしろ、
「あなたの中には、こんな光がありますよ」
と、自分では気づいていなかった部分をそっと見せてくれるもの。
今の自分を見つめ直したり、
大切な人との関係を改めて感じたり、
ペットさんとの出会いや絆について考えたり。
そんなきっかけになればいいなと思っています。
魂の色を知ったことで、
「自分のことを少し好きになれた」
「この子との絆を、もっと大切にしたいと思えた」
「見えないけれど、確かにつながっているような気がした」
そんなふうに感じていただけたら、私にとってとても嬉しいことです。
次回は、もう少し踏み込んで、
「同じ人なのに、魂の色が複数見えることがある理由」
についてお話ししてみたいと思います。
魂の色は、どうして一色ではないのでしょうか。
そして、複数の色が一緒に現れる時、私はそこから何を感じ取っているのか。
そんなお話を、次回お届けしたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。