はじめまして。
「魂の色と光を届ける人」として活動している、ハマルです。
このブログではこれから、私がリーディングを通して感じている「魂の色」や「魂の光」、そして大切な人やペットさんとの魂のつながりについて、少しずつ綴っていきたいと思います。
今日はまず、私が「魂の色」をどのように感じ、なぜ読み解いているのかについてお話ししたいと思います。
私にとって「魂の色」とは
私が感じている魂の色は、「あなたは○色の人です」と一つの言葉で決めつけるためのものではありません。
リーディングをしていると、その方によって、さまざまな色や光が現れます。
優しく全体を包み込むような光。
一筋だけ、まっすぐに伸びていく光。
いくつもの色が重なり合ったグラデーション。
ゆっくりと点滅する光や、模様のように広がる色彩。
同じ「赤」や「青」に見える色でも、その場所や輝き方、ほかの色との重なり方によって、そこから受け取るものは異なります。
だから私は、見えた色をすぐに一つの意味に当てはめるのではなく、守護の存在に確認しながら、一つひとつ丁寧に読み解いていくことを大切にしています。
私が見せていただいているのは、その方の魂のすべてではありません。
その時、その方にとって必要な光として、魂の一部を見せていただいているのではないかと感じています。
魂の色を知ることは、自分を決めつけることではない
「あなたはこういう人です」
と決められてしまうと、少し苦しく感じることもあるかもしれません。
私が魂の色を通してお伝えしたいのは、誰かを決めつけることではなく、
「あなたの中には、こんな素敵な光もありますよ」
ということです。
自分では当たり前すぎて気づいていなかった優しさ。
ずっと頑張ってきたこと。
誰かを大切に思う気持ち。
そして、今のあなたが少し忘れかけている本来の輝き。
魂の色を読み解くことで、そんな自分自身を改めて見つめるきっかけになればと思っています。
大切な存在との絆を、もう一度感じるために
魂の色を読み解く中で、私が特に心を動かされるのは、人と人、人とペットさんの魂が響き合っている姿です。
「なぜ、この子と出会ったのだろう」
「なぜ、この人が自分にとってこんなにも大切なのだろう」
そんな答えを探している時、魂の色を並べて見ていくと、それぞれの光が美しく響き合い、そこから二人だけの物語のようなものが浮かび上がってくることがあります。
今、そばにいる大切な存在との絆。
そして、お空へ旅立ったあとも心の中で生き続けている大切な存在との絆。
形が変わっても、思い出の中に残る愛や、一緒に過ごした時間の温かさが消えるわけではありません。
私は魂の色を通して、そんな言葉だけでは表しきれない愛やつながりを、少しでも感じていただけたらと思っています。
私が魂の色を読み解く理由
私自身、リーディングを通して、さまざまな魂の光に触れさせていただく中で感じることがあります。
それは、どの魂にも、その魂だけの美しい光があるということです。
強く輝く光だけが美しいのではありません。
静かで控えめな光にも、その方らしい優しさがあります。
少し疲れているように見える光にも、これまで頑張ってきた時間や、これからまた輝くための大切な意味があるのかもしれません。
だからこそ私は、誰かの魂を良い・悪いと判断するのではなく、その方らしい光を大切に受け取り、丁寧に言葉へと紡いでいきたいと思っています。
魂の色を知ることで、
「私って、こんな光も持っていたんだ」
「この子との出会いには、こんな意味があったのかもしれない」
「今まで以上に、この人やこの子を大切にしたい」
そんなふうに、ご自身や大切な存在への愛を、もう一度感じていただけたら。
それが、私が魂の色を読み解いている理由です。
これからこのブログでは、「魂の色って何だろう?」という基本的なお話から、リーディングを通して私が感じていること、大切な存在との魂のつながりについて、少しずつお届けしていきたいと思います。
どうぞ、これからよろしくお願いいたします。