③誰かに相談できた、その次に来る怖さ― 「本当はどうしたい?」を口にする前で止まる理由 ―

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こんにちは
キャリアコンサルタントのわこです
誰かに相談できた。
それだけでも、実はすごいこと
仕事のこと
これからのこと
なんとなくのモヤモヤ
「ちょっと聞いてほしいんだけど」って言うまでに、
何度も頭の中で会話をシミュレーションして、
「今じゃないかな」
「やっぱりやめとこうかな」って迷って。
それでも相談できたのは、もう十分がんばってる
でもその次に来るのが
ちょっと厄介な怖さ
「そんなことして何になるの?」
「現実的じゃなくない?」
「家族はどうするの?」
そんな言葉を向けられる気がして
本当は言いたかったことを
喉の奥に引っ込めてしまう
世間体とか、一般常識とか、
「ちゃんとした大人としてどうか」を
ずっと気にして生きてきた人は特に
だから無意識のうちに、
自分の気持ちより先に
「それって正しい?」
「説明できる?」
って考えてしまう
でも、ここでちょっと立ち止まってほしい
きれいな答えが出なくてもいい
役に立つ理由や
立派な目的がなくてもいい
ただ、
「なんとなく気になる」
「やってみたい気がする」
それだけでも、十分なんだと思う。
言わなかった想いは
なかったことのまま終わってしまう
でも、言ってみた想いは
誰かの言葉や、偶然の出来事とつながって
思いがけない道をひらくことがある
うまくいかないこともあるし、
分かってもらえないこともある。
でもそれは、あなたの価値の話じゃない。
その人の物差しの話なだけ。
迷いながら、「私はこう思う」と言ってみる
相談できた、その次に感じる怖さは、
新しい一歩の手前にいるサインかもしれない。
最後にひとつ質問
もし否定されないとしたら、
評価されないとしたら、
今日、誰に、どんな「本当は…」を話してみたい?
その答えが
これからのあなたの選択を
少しだけ変えてくれるかもしれない
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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