こんにちは、フリーランスSEの山村風太です!
「フロントからバックエンド、インフラまで全部できます」
というエンジニア、最近増えていますよね。
私もその一人ですが、実際にワンストップ開発を5年間続けてきて分かった
メリットとデメリットを正直にお伝えします。
ワンストップ開発の3つのメリット
1. コミュニケーションコストが削減できる
複数のエンジニアに依頼する必要がないため、意思疎通がスムーズです。
「フロント担当に聞いてください」という たらい回しが発生しません。
2. 全体最適な設計が可能
一人で全体を見渡せるため、フロントとバックエンドの整合性が取れた設計ができます。
#3. 開発スピードが速い
チーム間の調整待ちがないため、スピーディーに開発が進みます。
一方で、デメリットも
1. 専門性の深さには限界がある
正直に言うと、各分野のスペシャリストには技術の深さで劣ります。
2. 大規模プロジェクトには不向き
一人でカバーできる範囲には限界があります。大規模案件では
専門チームの方が効率的です。
3. 負荷が集中しやすい
体調を崩すと全工程がストップするリスクがあります。
どんな案件に向いている?
私の経験上、以下のような案件で最も価値を発揮できます。
- MVP開発やプロトタイプ作成
- 小規模スタートアップの初期フェーズ
- 既存システムの改修・保守
もしワンストップ開発に興味がありましたら、お気軽にご相談ください。
あなたのプロジェクトに最適な開発体制をご提案します!