1000日後の自分をスマホの画面にしてみたら人生進んだ話

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コラム
「将来どうなりたい?」と聞かれて、パッとその景色が思い浮かぶでしょうか。 

かつての私は、ぼんやりした霧の中を歩いているようでした。

もう少し収入が増えたらいいな
もっと自由な時間が欲しいな
休日が寝て終わるの勿体無いな
そんな感じ

でも、ある方法を始めてから、人生が確実に動き出しました。

それは、「1000日後の幸せな自分の姿」をAIで描き、スマホの壁紙にしたことです。

1. 「ビジュアライゼーション」をスマホで予約する
「ビジュアライゼーション」とは、映像化のことです。
例えるならば脳のナビ設定。
私はこれをAIでやってみました。
AIを使うには、まず自分に問わなければなりません。「私の幸せな未来は、どんな景色?」という深い内省。この**「夢を決められたこと」**こそが、人生が進み始めた最初の、そして最大の原動力でした。

2. スマホの中の自分と、毎日目が合う
納得のいく1枚ができたら、スマホの壁紙にします。毎日、無意識に何百回と目にする画面。そこには1000日後の自分が笑っています。 眺めるたびに、自然とこんな問いが生まれます。

「この人は今、何をしているんだろう?」

「なんでこんなに笑っているんだろう?」

「そこに近づくために、今何が必要だろう?」

3. 「小さな点の動き」が未来を創る
そう考えると、やるべきことが自然と見えてきます。 動くといっても、大それたことではありません。「閃いたことをちょっと調べる」「問い合わせてみる」。そんな小さな「点の動き」の積み重ねです。

そして創意工夫
これは必要
これはなくってもいい

1000日という時間は、決して遠くありません。
やることはいっぱいあるけれど、画面の中の自分と同期しているから、その一歩が今は楽しくて仕方ないのです。
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